御釈迦様の花として知られる「蓮の花」


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-はす 沼池


何千年も前から人々の心を打ってきました


なぜ、人は「蓮の花」に心、打たれるのでしょうか


もし、蓮の花がプランターで育てられるような植物だったら
おそらく、こんな美しい花を咲かせる事はできなかったはずです


蓮は沼池など厳しい環境下で育ちます


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-沼池 hasu


根っこがちゃんと踏ん張っていないと
すぐに倒れてしまいます


根っこの部分が実は、美しさの秘訣だそうです


このような詩に出会いました蓮


どぶに落ちても
根のはるやつは


やがて蓮の花と咲く


花が咲けない冬の日は
下へ横へと根を伸ばせ。


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-蓮


内へはいって、内側の調整を
喜びに浸ってみたら


時期は熟しているようです


意思が体を作ります


想いは叶う、欲しいものは欲しい


今日も良い一日をしあわせ


意図的に、好きな自分を発見していく


自然な要求に素直に、快モードのパターンをリノベートする
その瞬間、その瞬間、気持ちがワクワクすることをやろう


今、何に意識を向けているだろうか


そう自分に問い続けることで、軸がぶれなくなってきます


与えたものが、返ってくる


究極の心理です


天と地、上と下、右と左、男と女、表と裏・・・・・・
世の中は大きく2つで1つ、でできている


この地球を2つで1つと考えると、赤道を境に
北半球と南半球に分けられます


例えば、台風


北半球で発生した台風は、左巻き


台風名は「カトリーヌ」など女性的な名前が
付けられているのをご存じでしょうか


対して、南半球で発生した台風は、右巻き


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-typhoon


台風名には男性的な名前が付けられます


魚の模様も同じ種類の魚でも北半球と南半球では、逆になります


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-seafish


これら、自然界の摂理のことを「原理」と呼び、「原理」
の中から人間が見つけ出した法則を「原則」と呼びます


世の中の「原理・原則」を知ると、物事の本質が見えてきます


気付いた人から、人生は質が変わってゆく


近道をしたやつは、近道に潰されるゾと
ある時に、物凄く、しっくりとくるのです


楽をすることと、気楽な気持ちで取り組むことは別もの


Aが上がったのと同時に、異なる環境ではBが下がっている
逆もまた然り。。


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-seasaw


絶妙なシーソーバランスが作用しているのも、
何を教えてくれようとしているのでしょうか


集中的な繰り返しでしか到達できない場所があります


最後まで呼んで下さって、ありがとうsei


さまざまな節目が多い春により一層、その心を象徴してくれる花


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-sakura





そのはかなさ、鮮やかさ、潔さ故に古くから日本人の心、
生き様に例えられてきました


自然界では陽(=春)の季節には花は下から上へと咲いていきます


はかない命と思われがちですが、桜の花は一番初めに咲いた花びらは
一番最後のつぼみが開くまで決して散ることはありません


雨が降ろうが、風が吹こうが、最後の一輪が咲くまではじっと我慢して
仲間が全員咲き誇るまで待っているのです


ちなみに、夏の花は上から下へ咲いていきます


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-ヒメジョオン


起きてくる結果は、BEST


「問題」も「答え」も、わたしの内側にしかない
わたしはわたしをどう見ているだろうか
それが人生として現れてくる


もう頑張らなくていい


生活の中で、もっと意識を働かせて


認めて肯定して、受け入れた時にニュートラルの状態になり、
幸せでいるための考え方を選んでみる


心が自由な人には、お金が入ってくるそうです


ひとは、負けた時に真価が問われるもの


自分にだけは負けないことが大事なのかもね


今日も最後まで読んで下さって、感謝顔(嬉しい)