猿の姿をしている「ハヌマ-ン神」は、インド3大神のうちの
破壊の神・シヴァ神の化身と言われます


シヴァ神は、私たちの中のエゴ的な部分や惑わしを
取り除いてくれる(破壊してくれる)神の象徴であり、
究極的なヨギーのシンボルでもあります
(裸足のままで/吉川 めい)


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-hanuman


同時に、ハヌマ-ン神は、保守の神・ビシュヌ神の化身、
ラーマ神の使いでもあり、とても賢く、たくましい神様です


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-rama


山を抱えて空を飛ぶほど強いハヌマ-ン神ですが、彼の強さは、
常に胸に抱いているラーマ神への敬愛あってこそ


いつもラーマ神の横で膝をついているハヌマ-ン神は、
強さと謙虚さが同居している究極な表れであり、


その献身的な姿勢こそがヒンデュー文化に
おいても手本とされている心の姿勢です


献身的なことと曖昧であることは、似ている


曖昧という言葉に、男女間における曖昧な関係や、
優柔不断で曖昧にするなど、どっちつかずで負の
イメージを持たれるかもしれませんが・・・


白黒つけなくていい


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-face vase


のりしろ部分を設けることが、相手を受け入れる極意でもある
日本人が生みだした、他者間における共有部分だったのです


今までにやったことのないことをやる


外に合していたら、もったいない


愛とは、私たちの存在そのもの
愛を実行する為の勇気


否定や嫉妬はいらない


100%の確信を持って、安心・信用して
与えたものが返ってくるのだから


浄化のプロセスを楽しむこと


一番良い時に、答えがやってくるそうです


最後まで読んで下さって、ありがとうございます顔(嬉しい)


Have a fruitful weekさくらんぼ


新しいことに挑戦しようとするとき、慣れ親しんだ
環境から新しい環境に身を置くことを決意したとき


ひとはワクワクする気持ちと同時に、今までの安定した環境を
失う事に対する恐怖とも執着ともとれない感情がわいてきます


あるのは、ただ事実のみで


その時は、その時。その時も、その時。


なにかを手にした時に感じる幸福感、充実感の寸先に、
失ってしまうことに対する不安感という裏表の世界を
同時に作っていることに気づき、ハッとしました


勝ち負けがゲームの目的になってしまうと、永遠に続く陣取りゲーム
に疲弊して、ひとつ次の世界への扉を求めるようになる


ある時を境に上昇しようとすると、過去に抵抗していた時の
エネルギーに足をとられるということが多々あり


その度に思う、あの時のあの決断は正しかったのか・・・
もっと、こうしていれば違っただろうか・・・


落ち込むのは、自分の思いに縛られているということ


恐れを取る方向へと向かうと、何でも、うまくいくようになる


上昇しようとすること自体がもはや古い価値観であって、オールを
手放して川の流れにのって進む時が一番早いことに気づきます


自分が何を見るかだけを信じて、人に伝えていく


言い方ひとつで世界は本当に変わる


ある、20代後半から30代女性を対象とする雑誌「MISS」に
特集されていたのは、ある日本舞踏家に嫁いだ女の人の話


「いいものをつくりたいという自然な気持ちの表れです。
だから思いやりのある一日にしたいし、それなら私が
いい波動を出そうと思うだけ」


強いけれど柔らかい、古きよきものや伝統を継承するという心構え


相手が生きてきた今までの全てを受け止め、
自分の過去も同じように受け止めてもらう


エネルギーが交流することで地盤が隆起するように、
人と人が出会うということは、振動が変わっている


妻として母として、いい波動を出したい。
それが私の幸せだから


そう言う彼女の佇まいに、調和している美しさを見ます


焦る必要はないけれど、感動する心が大事なのだと切に思います


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-geisha


時に、艶やかに・・・・


今日は、雨です


心の内面まで洗い流してくれるような期待を添えながら
それでも、これでいいと信念は言っているのだから


良い週末をお過ごしくださいしあわせ


春は芽吹きの季節


フキノトウ、土筆、タラの芽、筍、菜の花など
食卓に春を届けてくれるものばかり


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-tsukusi


春の芽吹きの植物に共通していることは
「苦い」ということ


芽吹きのエネルギーの「にがみ」は、私たちの
からだを浄化してくれる役目があるそうです


HAPPY ACTIVEな風に吹かれて-浄化


芽吹きを人間に当てはめると、ちょうど思春期の頃でしょうか
子供から大人へ成長する時期は、なんとも「ホロ苦い」・・・


大人たちがこの「にがみ」「くるしみ」と勘違いして、大切な芽を
摘み取ったりしないように気をつけなければいけませんね


本気で演じることは、何かを創り出します
クリアーになることは悪いことではない


人生をかけて・・・


覚悟は、出来ていますかにっこりカエル