電話が鳴って





「止まっているわよ」





上司からのフィードバック





よくよく聞いてみると

数値のことだった





全く関連の無い話が

まるで内面に話しかけられているかのように

感じることがある





滞っている





今の職場で働き始めたとき

面白い現象を目にした





ミーティングでは

いつも今月の経費について

どれだけ切羽詰まっているかについて話し合われる





次の瞬間、電話が鳴る





子供が英会話を始めたいというお母さんからの電話





マネージャーからの指示は

とにかく学校に一度足を運んでもらうようお願いし

さっきミーティングで確認した、入学金が半額になる話は伏せておけとのこと





電話口で入学金を聞かれ、通常価格を伝える

当然、教えてあげたい気持ちにかられる





「なんて運がいいんでしょう!!

今、入学金が半額になったばかりなんです」





勿論、その方が足を運んでくれた暁には、

入学金半額でのご案内となるのだが





どうも矛盾を感じてしまった





その人が、その時間に電話をかけてきたことって、

十分価値がある行動なんじゃない!?





ギブ&テイクの関係は、あまり好きではないけど

その情報を早く伝えることで、みんながHappyになる





その方は結局、見えなかった





その時、学校は働き始めたスタッフばかりで余地がなかった





要するに、招待することが出来ない状態だったのだと思う





1時間も座ったままで暗い波動を共有するくらいなら





どんな学校にしていきたいかということや

ワクワクする気持ちを一人づつプレゼンしていって

波長を上げていく方がいい





サイキックマジックのように





観客がストーリー化し

受け入れることで起きてくる現象がある





「時間や場所」ではなく





招待」するかどうか