四川地震「校舎手抜き工事か?」に思う ~誰のためにということ~ | あなたの住まいづくり成功宣言!

四川地震「校舎手抜き工事か?」に思う ~誰のためにということ~

四川省の大地震から今日で1か月だそうです。


学校の校舎の多くが倒壊し、多くの児童が犠牲になったことは、
発生当初から伝えられていました。


中国の建物の耐震基準がどの程度だったのか。
実際の地震の規模はどの程度だったのか。
耐震基準に見合った工事が成されていたか。


いろいろな観点がありますし、そのそれぞれから
様々な議論や主張があることと思います。


四川地震
(時事ドットコム 中国四川大地震 写真特集 より)


私の感じたことをひとつだけ書かせていただくとすると、
「誰のために働いているのか」ということです。


校舎の工事に携わった人は、誰のために仕事してたの?
耐震基準を作った人は? それを現場に伝える人は?


私が住宅に携わる大きな理由のひとつは、
この「誰のために」がはっきりしやすいからなのですが…


「誰のために」 これが普遍的に、人間の幸せのための
ひとつのカギのような気がします。

みなさんはどう思いますか?




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