こんばんは、チエですラブラブ



今日は、このテーマでは3回目ですが、なぜお店を持ちたいと思うようになったを書きます音譜


OL生活を始めて7年目、仕事というよりも、会社員でいることに違和感を覚え始めました。

このまま勤めても、自分の手元に残るものがない気がしたのです。

仕事の上で楽しいこと、充実感を感じることがないわけではなかったのですが、

もっと、わかりやすく、目に見えて自分がこれを成し得た!!と思うものが無性に欲しくなってきました。

でも、何をしたらよいかわからなくて。


そんなある日、あるお店のオーナーのブログを読み、何となくピンと来たのです。
自分のお店を一つ一つ作り上げていく過程が、会社員の私にとっては興味深いものでした。



私もこんな風に、自分だけのお店を持てたら楽しいだろうなあ・・・ラブラブ!



そして、本屋に行って開業の本を探してみたり、お店を開いている人のブログをたくさん読んだりしました。

個人での開業はリスクが高く、まして未経験からの開業はかなり厳しいものがあるとわかりました。



でも私、わくわくしていました。



普通のOLが自分のお店を持つまで


何もかも自分でできたら、どんなに楽しいだろうアップ

そして、お客様のためになる仕事ができたら、どんなに幸せだろうアップ


そんなに上手くいくはずがない・・・という気持ちは、頭のどこかに浮かんでも、それよりわくわく感のほうが上回っていました。


どちらかというと保守的な私が、こんなにわくわくすることに、自分でも戸惑うほどでした。

そして、この気持ちをこのまま消してしまっては、いつか絶対に後悔すると思いました。


社会人になって、この生活変えたいなあ・・と思うことがあっても、どうしたらよいか分からず、とりあえず寝て、次の日には会社に行って、日々の生活に流されていました。
そして自分の中に湧き上がった疑問は、忘れ去られていっていました。


そこから立ち上がる機会が来たのを、はっきり感じたのです!!


こんばんは、チエですラブラブ



今日は、今から10年後、どんな風に住んでいたいか書きます家星


まず、自然が多い場所に住みたいチューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ
自分のまわりも、自分の家も緑、みどり、ミドリ
庭がなければ、ベランダでたくさんの植木を育てたいです!!

数年前に初めてNHKの番組を見て感銘を受けた、ターシャ・テューダーの庭がイメージ。


普通のOLが自分のお店を持つまで


家を外から見た時に、できるだけ視界に入ってくるのが植物であってほしい。

そして、草花の世話をする余裕がある人生を送りたいですラブラブ


住んでいる街は、治安が良くて、気持ちの良い公園がそばにあって、子供が産まれたら毎日そこへお散歩に行きたいなぁ。



あと、欠かせないのが大型スーパーニコニコ

スーパー大好き恋の矢フラッと寄って、食材や雑貨や生活用品を見ながら店内をうろつくと幸せを感じます。
徒歩で行ける範囲に、ヨーカドーのような大型スーパーがあってほしい。


デパートがある大きな街は、そこまで近くなくていいから、電車一本で行けるといいなあ。

本屋も重要。本屋は一番のセラピストですビックリマーク
歩いていける範囲に、必ず一軒必要。


住む家は、広くなくていいけど、とにかく静かな環境であることビックリマーク
マンションでも一軒家でもいいけど、とにかく静かであってほしい。
遅くまで人の騒ぎ声が聞こえたり、道路が近くで車の音が聞こえたり、あと隣の部屋の生活音が聞こえるのもダメです。

そこでの~んびり、おうち時間を過ごしたい。

座り心地の良いソファを置いて、そこでまったり家族と話したり、テレビをみたり、音楽を聴いたり、本や雑誌を読んだり・・・

考えるだけで幸せを感じます・・・ドキドキ


お部屋は、温か味のあるお部屋がいいキスマーク
モダンで都会的な感じじゃなくて、生活感あふれる感じがいいです。
和風のおうちでもいいなあ。
夏は畳のダニに気をつけないとだけどね・・・にひひ

あまりものを持たず、シンプルに暮したい。
そして、こまめに掃除をして、こざっぱり暮らしたい。


30代後半までには実現したいですアップ
今はとにかく忙しくて、家の中は雑然としているし、家のまわりも静かとは言い難い。
大型スーパーもないしガーン


これは、そんなに難しい夢じゃないと思う。
意識していれば実現可能なことだと思います。

そして、実現できるように、明日からもがんばっていきます!!

さて今日も、「どうしてお店を持ちたいと思うようになったか
について書きますねぇラブラブ


前回も書いたように、私はこの7年間、会社員以外の道を考えたことはほとんどありませんでした。
一度転職をしており、そのうちの1社ではお客様先での常駐業務と自社業務を経験しました。

なので、数としては3社を経験していることになりますニコニコ


会社にはそれぞれ特徴があって、その会社のを知るのはとても興味深いことでした音譜


新規業務に乗り出す速さの度合い、

社員のオシャレにかける力の度合い、

出世欲の度合い、

噂話が広まる度合い、・・



私自身は同じ姿勢で仕事に向かっていますが、転職すると私を取り巻いている環境が変わるのが面白かった。
その会社のに染まっていく自分も嫌いじゃなかったりしてにひひ


そして、どの場所でも、必ずイヤなことはあったけど、私を助けてくれる人も必ずいたチョキ


入社2,3年目になったころ、表立って助けてくれているわけではないけれど、私を支えてくれている人たちの存在に気づき、


私もいつかは後輩の役に立ちたい・・そうやって同期や仲いい人同士だけではなく、互いに助け合って、会社は回っているんだなあ・・・と思いました。


仕事で嫌なことはあったけど、それはどこに行っても同じだし、諦めたり我慢するのも仕事のうちだと思っていました。


でも、社会人生活7年目にして、ふと、このまま会社員として勤めて、最後に私の手元に残るのは何なんだろう・・・と思いました。


何も無いことはないのはわかっているのですが・・・


それって、この仕事を続けていないと得られないもの?


私は目の前の仕事にはしっかり取り組むものの、業務そのものには何の思い入れもなく、自発的に何かをやってやろう!と思ったことはありませんでした。
会議でアイディアを求められるようなことがあっても、大抵の場合、何も出てきません。


簡単に言うと、仕事でわくわくしたことがなかったのです。



見方によっては贅沢な考え方かもしれません。
でも、世の中には楽しんで、心の底からこの仕事がんばりたい!と思って働いている人がいる。
私にも同じことができるチャンスを得られるのに、そのチャンスを放棄しているのではないか・・・
それこそ、もったいないことなのでは?


そう考えるようになったのです。



私、一体何をやったらワクワクするんだろう?と考えてみました。


続きはまた明日…音譜

更新2回目の今日は、どうしてお店を持ちたいと思ったか書きますラブラブ


私は大学を出てからずっと、会社員として働いてきました。


そして、最近になるまで一度も、自分のお店を持ちたいと考えたことはありませんでした。


学生の時から、特に仕事としてやりたいほど好きなことがなく、学校を出たら企業へ就職して普通に会社員として働くんだろうな~と思っていたし、実際にそうなりました。


会社員として働き始めて、たまには会社と合わないショック!とか、辞めたいしょぼんと思ったことはありましたが(実際に1度転職しました)、それでもお店を持ちたいと思ったことはありませんでした。


お店を持つよりも会社員のほうがいいというよりも、単に選択肢として、会社員以外の道を思いつかなかったのです。


これは、友人や家族・親戚にも、お店をやっている人が一人もいなかったのが大きな理由だったと思います目


社会人になってすぐ、「ホリエモン」が時代の寵児となり、起業やベンチャー出身の企業にライトが当てられるようになりました。

学生の就職希望ランキングでも、通常だと昔からある大企業しか載らないのに、ベンチャー出身のIT企業が入るようになった時代です。


転職でも、ベンチャーで力を試したいという志向が高まっていました。


私は、そんな時代でも、自分はある程度の歴史がある、普通の企業で働いて行くんだと思っていました。


仕事であれば、大変なことは必ずついて回ります。


ただでさえそうなのに、会社という制度がきちんと整備されていない状況で働くのは、かなりストレスが溜まりそうだなと思っていました。

新しいことを生み出していくことにも、あまり興味がありませんでした。

それよりも、このレールの上を走って行けばよいと分かっている道を、安心して進んでいきたいと思っていました。その中で自分の力を最大限に発揮すればよいと思っていました。


しかし、社会人になって7年目ずっと会社員でいることへの疑問が沸いてきました。



続きはまた次回・・・音譜

チエですラブラブ!


ブログ始めましたッ!!


タイトルにもある通り、自分のお店を持つまでの軌跡を

書いていきたいと思います。


今は、普通の企業で働いていますビル

まだ、お店をやりたいと思い始めたばかりなので、

ブログを書きながら、イメージを固め、実行に動かしていきたいと思いますメラメラ


コネも特技もありません。でも、このまま企業に雇われただけで終わるつもりはありません。



頑張るぞ~!!