3日ほど前、友人と話していたときに
話の流れから、
ふと冬の時代を
思い出しました。
冬の時代…
引き延ばすのもなんなので、
さらっといきますが、
「冬の時代」とは、
ズバリまったくモテずに
自分に自信がなかった
時代です。
最近は、
たまには褒めて頂けることもあるので
いい気になってすっかり忘れてたのですが、
かなりの期間、
見た目にはほんと自信がありませんでした。
というか、人と比べてしまって
相対的に自信が持てませんでした…
実話なのですが、
友人の結婚式に行ったとき、
参加男性たちがカッコよすぎて、
いたたまれなくなって
帰りたくなったことまであります。
ということで、
あまり思い出したくないですが(笑)
冬の時代自体はけっこう長く、
中学時代〜大学時代の途中までと、
期間的には冬の時代というより、
どちらかというと
それが人生の大半を占めるぐらいの
期間でした。
ただ、あえて客観的に見て分析すると
最近多少自信を持ったと言っても、
正直、
僕自身劇的な変化があったわけじゃありません。
見た目や髪型、
服のセンスもほぼ変わってません。
じゃあなぜ、
実際まったくモテずに、
自信もなかったかというと、
一番の理由は
いつも一緒にいた友人が
カッコよすぎたってことです(笑)
中学、高校、大学と
すべて別の友人なんですが、
とにかく周りがカッコよかった(T ^ T)
だから、
僕は目立たない目立たない(笑)
そして、ついつい周りと比べて
自信を失くす…
ほんと、負のスパイラルですσ(^_^;)
ちなみに、
それがなぜ(自分の中で)解決したかというと
直接的な理由は
地元から出たことです。
地元から出たら自然と解決しました。
別にあえてカッコ悪い友達と
いるようになったとか、
そんな姑息な手を使ったわけでは
ありません(笑)
ただ地元を出て
東京や大阪に住むようになったら、
僕自身、ほぼ変化なく、
自然といわゆるモテ期がきました。
ということは、
誰しも一生に3回モテ期がくるというので
歳とってから伸びるタイプかσ(^_^;)
もしくは僕は岐阜出身なのですが、
岐阜にカッコイイやつが多かったのか(笑)
まぁ、真実は分かりませんがσ(^_^;)
これを視野を広くして考えてみると、
人には誰でも一番輝ける
最適な場所があるということ。
に気付きました。
以前、日本ではあまり人気のない
「ハゲ」が
ロシアではめちゃモテると
聞いたこともあります。
であれば、
同じ自分でいるにしても、
今の居場所が自分にとって
最適な場所じゃないなら、
さっと最適な場所に移るのも
ありだと思います。
ということで、
僕は今、俳優を目指していますが、
俳優にも色々あると思うので、
変に「これしかやだ!」
とこだわりすぎるより、
俳優の中でも、
自分にとって
一番輝ける最適なポジションを探し、
そこでチャレンジする方がいいかなと
感じました。
今回は、ちょっと変わった切り口から
自分を考えてみました。
今日も最後までお読み頂いて
ありがとうございます‼︎
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