僕は中学時代そこそこ成績が良かった。
公立の普通の中学だったけど、40人クラスで2〜4位くらいの成績だった。学年順位は知らない。公表されたことがなかったから。
よくつるんでいたのはA。卓球部のキャプテンだった
後輩から怖がられてたらしい。ていうかガタイが良くて顔も厳つい。そして負けず嫌い。不良とかではなかったし成績も良かった。今は建築士になる為に大学院に行っている。
Aとは小学校6年生の時、塾を介して仲良くなった。Aは勉強にも部活にも真面目に取り組んでいた。僕は適当に過ごしていたが、その一方でやる気に満ち溢れているAに憧れのような感情を抱いていた。
Aは目標としていた進学校に合格し、僕は目標からワンランク下げた自称進学校に進学した。この辺から僕とAには差があったのだろう。成績は当時僕も悪くなかったからAとは勝ったり負けたりだった。3年間テストの点を勝負して勝った負けたと言い合っていた。
でも真面目な性格のAと、遊んでばかりだった僕。内申点に20点近くの差があった。僕は真面目にならなきゃいけないな、と心を入れ替えた。
そして、春休み突入。僕は受験を終えて羽伸ばしムードを逆らうように勉強に励んだ。生まれて初めて自分で決めて勉強した。
そして、入学テストで良い点を取る。Aに報告すると聞かされた。その点は、お前が落ちた高校の生徒の平均点だよ。と。
実はAも僕も前期で進学校を受けていた。そして、両方不合格だった。Aは同じ高校を後期試験で受けて、合格した。
僕も本当は受けたかった。しかし、塾の圧力に負けて
男子校の私立を受けていた。共学に行きたいと思ってたので、落ちたら男子校ルートだった。だから、受かるかどうかわからない賭けに出ることは出来なかった
この頃に大人の汚さを学んだ。塾の利益の為に僕という無知な受験生が利用されたことを知った。
当時僕には公立落ちたら行こうと思ってた共学の私立高校があった。でも偏差値的にもネームバリュー的にも大したことはなかった。それでも、僕は穏やかな校風に惹かれて、行きたいと思うようになった。
塾には前期試験は難易度が高い。だから難易度の高い私立を受けて、難しい試験に合格したという自信をつけるべきだと諭された。
無知な僕は嫌々ながらも納得してしまい、猛勉強した。受けてしまった。そして合格した。
この体験から断りきれず、塾との関係悪化をびびった僕の八方美人的気質が如実に出ていると思う。そして僕が騙されやすい人間であること。そして、この経験が僕を人の話を聞かない頑固者にしてしまった。頑固ゆえに一度決めたことを曲げず、どこまでも底辺へと突き進むことになってしまった。そして人の話を聞かなくなってしまったので、情報が偏ってしまうようになった。
僕は今でも塾を恨んでいる。恨んでもどうにもならないのはわかっている。15歳の子供を商売道具に利用した塾の汚い手口に対して、今でも怒りしか湧いてこない。でも、どうにもならない。
ただその塾は他塾の悪口をよく言っていたが、その他塾に実績で完敗したらしいので、やっぱり、神様っているのかなあ
通ってた塾の悪口になったが、Aには頑張れよと思う
僕はどうにもならないので、リープ先でまた会ったらそしてAがリープ先に同じようにいたら、また友達になって、同じ高校を次は受けて、一緒に合格出来たらなあと思う。
公立の普通の中学だったけど、40人クラスで2〜4位くらいの成績だった。学年順位は知らない。公表されたことがなかったから。
よくつるんでいたのはA。卓球部のキャプテンだった
後輩から怖がられてたらしい。ていうかガタイが良くて顔も厳つい。そして負けず嫌い。不良とかではなかったし成績も良かった。今は建築士になる為に大学院に行っている。
Aとは小学校6年生の時、塾を介して仲良くなった。Aは勉強にも部活にも真面目に取り組んでいた。僕は適当に過ごしていたが、その一方でやる気に満ち溢れているAに憧れのような感情を抱いていた。
Aは目標としていた進学校に合格し、僕は目標からワンランク下げた自称進学校に進学した。この辺から僕とAには差があったのだろう。成績は当時僕も悪くなかったからAとは勝ったり負けたりだった。3年間テストの点を勝負して勝った負けたと言い合っていた。
でも真面目な性格のAと、遊んでばかりだった僕。内申点に20点近くの差があった。僕は真面目にならなきゃいけないな、と心を入れ替えた。
そして、春休み突入。僕は受験を終えて羽伸ばしムードを逆らうように勉強に励んだ。生まれて初めて自分で決めて勉強した。
そして、入学テストで良い点を取る。Aに報告すると聞かされた。その点は、お前が落ちた高校の生徒の平均点だよ。と。
実はAも僕も前期で進学校を受けていた。そして、両方不合格だった。Aは同じ高校を後期試験で受けて、合格した。
僕も本当は受けたかった。しかし、塾の圧力に負けて
男子校の私立を受けていた。共学に行きたいと思ってたので、落ちたら男子校ルートだった。だから、受かるかどうかわからない賭けに出ることは出来なかった
この頃に大人の汚さを学んだ。塾の利益の為に僕という無知な受験生が利用されたことを知った。
当時僕には公立落ちたら行こうと思ってた共学の私立高校があった。でも偏差値的にもネームバリュー的にも大したことはなかった。それでも、僕は穏やかな校風に惹かれて、行きたいと思うようになった。
塾には前期試験は難易度が高い。だから難易度の高い私立を受けて、難しい試験に合格したという自信をつけるべきだと諭された。
無知な僕は嫌々ながらも納得してしまい、猛勉強した。受けてしまった。そして合格した。
この体験から断りきれず、塾との関係悪化をびびった僕の八方美人的気質が如実に出ていると思う。そして僕が騙されやすい人間であること。そして、この経験が僕を人の話を聞かない頑固者にしてしまった。頑固ゆえに一度決めたことを曲げず、どこまでも底辺へと突き進むことになってしまった。そして人の話を聞かなくなってしまったので、情報が偏ってしまうようになった。
僕は今でも塾を恨んでいる。恨んでもどうにもならないのはわかっている。15歳の子供を商売道具に利用した塾の汚い手口に対して、今でも怒りしか湧いてこない。でも、どうにもならない。
ただその塾は他塾の悪口をよく言っていたが、その他塾に実績で完敗したらしいので、やっぱり、神様っているのかなあ
通ってた塾の悪口になったが、Aには頑張れよと思う
僕はどうにもならないので、リープ先でまた会ったらそしてAがリープ先に同じようにいたら、また友達になって、同じ高校を次は受けて、一緒に合格出来たらなあと思う。