やっぱり人
先日の事です。
以前よりインターネットで車探しをしていて、気になる車が2台ありました。
年式・走行距離から見ても安い!修復暦「有」と、安い理由も分かっている。
郊外のため見に行く機会もなかったのですが、先日遂に重い腰を上げ、行ってきました。
●まず2台の車を見比べ、年式・走行距離以外の違いを質問すると・・・
営業マン「基本的に一緒です」
●ワックスを掛けた跡が傷のようにむらが出ていたので、質問すると・・・
営業マン「これは出ちゃうんですよね~」
●タイヤカバーの脇、バンパー下のネジが外れてますけど・・・
営業マン「あっ、これは納車までに付けときますので大丈夫ですよ!」
●どっちにしようか迷っているので試乗しもいいですか?
営業マン「いや試乗は1台までなんですよ~。また、最終的にもう買うって決めてもらってから
なんですよ~。上司の許可が下りないんで(笑)・・・」
お察しの通り、即帰りました。
私が確認しただけで、設備の違いが2箇所もあったし、
隣の同じ車種の傷のようなむらは出てなかったし、
展示場に出す時点で、ネジのチェックをしていないって・・・
買うつもりでわざわざ1時間半かけて来てるのに・・・
「人の振り見て、我が振り直せ」
物がどんなに良くても、最終的には『人』だなぁと
再認識できた一日でした。