フラット35 どこまでご存知ですか? | がんばれ不動産営業マン!

フラット35 どこまでご存知ですか?

「 フラット35 」お住まい探しをなさっている方であれば

一度は耳にした事のある言葉ではないでしょうか?


「知ってる、知ってる、、住宅金融公庫のやつでしょ。」

そう思われた方・・・正解です。^^


ではその中身はと聞かれたとき・・・、

「全期間固定金利でーす。」と思われた方いらっしゃいませんか?


・・・えー、それも正解です。


しかしながらそれ以上のことはあまり知られていないように感じます。

ということで、今日はほんのさわりの部分ですがお話したいと思います。


まず「フラット35」でインターネット検索したときに

「なぜ金利が金融機関によって違うのかしら?」と思われた方いらっしゃいますよね?


ここからはyahoo検索で「フラット35」→「住宅金融公庫 フラット35のホームページ」

→「最新の金利情報」を併せてご覧下さい。


各金融機関それぞれ金利が違うのは確認できました?

これはおおまかに2つの種類に分別できます。

ポイントは「 事務手数料 」をご覧下さい。


事務手数料が「定額」のところと「融資額の○.○%」というのが

あるのがご確認できましたか?


さあここからが解説。

この2種類の金融機関、「融資額の○.○%」のところ

金利が低いと思いませんか?


仮に4,000万円を35年間で借り入れた場合、

①金融機関 事務手数料31,500円 金利3.12%

②金融機関 事務手数料 融資額の2.1% 金利2.901%

果たしてどちらがお得?


①の場合の長所は借入れの際の事務手数料が31,500円で済みます。

ちなみに月々のお支払いは、約156,631円。


対しまして

②の場合は借入れの際、約840,000円かかります。

ただし、月々のお支払いは約151,738円。


さああなたはどちらを選択されますか?

ちなみにキッカリ35年で繰上返済も全くしなかった場合は・・・。


②がお得なようです。


少しは参考になりましたか?

次に書く機会がありましたら今度は金融機関商品の

「35年超長期固定」VS「フラット35」

どっちがお得でしょう?

を書きたいと思います。


雨が続いています。食べ物には気をつけてくださいね。^^