韓国海軍によると、26日午後9時5分ごろ、韓国東部江原道沖の日本海上で韓国海軍の対潜ヘリコプター「リンクス」(英国製)1機が墜落、乗員3人が死亡した。米韓合同訓練に参加するなかでの事故だったが、事故原因を調査する過程で、ただの事故とは言い切れない問題が浮上した。韓国紙の中央日報(電子版)によると、この「リンクス」ヘリの修理部品として、粗悪な国産不良品が納入、使用されていたというのだ。
http://www.sankei.com/west/news/161010/wst1610100010-n1.html
そのお粗末な韓国の製品が世界に溢れている
一般ピーポーは、「高くて良い物」よりも「時々故障する安物」を好む。
「壊れなかったらラッキー!」
しかし、兵器に信頼性は絶対だ。
実戦で故障すれば、命がない。
万一、機器の構造などの情報が敵に漏れれば対抗措置を取られ、米軍が危機に陥ることとなる。軍のイントラネットをウイルスに乗っ取られる韓国に、米国が最新軍事技術を披露するわけがない。原潜や弾頭弾迎撃技術はいわずもがなだ。
http://www.sankei.com/west/news/161010/wst1610100010-n6.html
韓国軍から、亜米利加製兵器の機密が駄々漏れとなれば、韓国を防衛するメリットよりもデメリットの方が大きい?
中国に尻尾を振るような韓国は切り捨ててもいいんだろうが、亜米利加本土に届くICBMを手に入れようとしている北朝鮮は放置できない。
ICBMが完成するのが、ひとつの節目となるだろう。
核保有国として処遇する(平和協定を結び、制裁を解除する)のか? それとも完成する前に軍事行動を起こすのか?
そして、日本政府にとって頭が痛いのが、ICBMの実験。
日本の上空を通過する実験ミサイルを迎撃するのか? それとも、見過ごすのか?
撃ち落せば敵対行為、見過ごせば腰抜け、失敗すれば無能。