「車の中から、女性の遺体が見つかりました」
「車の中で、女性の遺体が見つかりました」
「公園の植え込みから、刺殺された状態で見つかった・・・」
「公園の植え込みで、刺殺された状態で見つかった・・・」
「車の中から、女性の遺体が見つかりました」
「車の中で、女性の遺体が見つかりました」
「公園の植え込みから、刺殺された状態で見つかった・・・」
「公園の植え込みで、刺殺された状態で見つかった・・・」
戦後の場面を描いたドラマで「ら」抜き言葉。
「舟を編む」の日本語学者によれば「言葉は変わっていくもの」だそうだが、どうにも「ら」抜き言葉にひっかかる俺。
演者の「ら」抜き言葉に「ら」を入れて表示するテロップ。
「たっすいがぁはいかん」の「たっすいがぁ」に注釈を入れてまで方言で台詞を構成しているのに、「ら」抜き言葉を使うのは一貫性に欠けると感じるのは俺だけだろうか?
農林水産省は30日に開いた有識者会議で、コメ価格高騰の原因に関する調査結果を報告した。これまで政府は中間業者らが在庫を抱え込む「流通の目詰まり」が主要因と説明してきたが、実際には確認できなかったことが判明。想定より需要量が上振れし、コメの需給バランスが崩れた可能性があるとして検証を続ける。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4da057c870cb41c776a1f4127fc38636fd2c8d0
近年、「フェイクニュース」が話題に上がることが多く「ニュースソースを確認し、信頼できるメディアで情報を得てください」とテレビは言う。
上記のニュースでは、ニュースソースは毎日新聞?農林水産省?
多分、ニュースソースは毎日新聞だろう。農林水産省発表は毎日新聞が主張しているに過ぎない。
さて、これまで、米価格の高騰は「流通の目詰まり」だと疑いもしなかったが、それはメディアが伝えた「農林水産省発表」を正しいニュースソースだと信じたからだ。
このように新聞が間違った情報を検証することなく伝えている現状を考えると、「ニュースソースを確認し、信頼できるメディアで情報を得てください」は片腹痛い。
鯔の詰まり、証拠が提示されていない情報は全て信用に値しないと言う事になる。
脱線になるが、洗剤と健康食品のコマーシャルはJAROに訴えたい。科学的根拠が自己主張だけで、客観的実験結果が提示されていない。
旧製品と新製品の使用結果も自己主張であり客観性がない。ネット時代の今、CMのQRコードは客観的実験結果のデーターにリンクするべきである。