もう9月ですね~  月末書類で忙しいのだけど、9日提出なので少し余裕です。

 土曜日までの涼しさは、昨日の昼で終り・・・

 一気に暑さがぶり返してきました。



 昨日、昼からすべて(リトとセンペルを除き)に水遣りしました。

 2週間ぶりに覗いた温室は、姿が一変しているものもありましたね~

 “ 銀箭 ” が真っ茶っ茶になって枯れていました。お袋が一株貰ってきていたので絶滅にはならなかったです。

 “ 淡雪 ”の斬首下から出ていた子株が全滅していました。親は残っているのでまたやりますか。

 “ 氷砂糖 ”の白い子が一つ溶けました。発送する子は元気です。

 この前UPした“ オブ錦 ”の真っ白な葉挿しっ子が溶けました。親葉が枯れた途端、ダメになりました。

 4月にふらははさんから頂いた “ アルギロデルマ ” が腐りました。ふらははさん、ごめんなさい!m(_ _)m

 以前にアルファさんで頂いた“ クラッスラ デイビッド ” が干乾びました。挿し穂で救出を試みましたが

 ダメでした。送る予定だった方、ごめんなさい m(_ _)m

 一昨年に腐らせて2年がかりで復活させている“ エケベリア・フロスティ ” が怪しいです。鉢が小さいので

 暑さに耐えられないのか。また頭1cmからの復活作業が待っているのか・・・




 えー、悲惨な光景が目に飛び込んできますが、やはり1人前になった株は強いですね。

 徒長より怖い日焼けですね。 やはり日頃の観察が大切なのが改めて実感できた一夏でした。






 でも夏のハオ置き場は日差しが少ないので、どちらかと言えば、徒長組がいっぱい。

 日差しの強い所に置いても、以前より色が薄くなっています。

 その中でも薄くなって好みの雰囲気になった子がいました。(これは好みの問題ですので)

H.picta (AP929-9)

イメージ 1

イメージ 2

 これでも日差しの強い所に置いていたのですが、アルファさんよりは弱いのでしょうね。

 以前のUP記事は これ!

 凄くピンクがかって綺麗なんですが、ピクタらしい雰囲気は、こちらでしょう?

 平べったい作りがしたいですが、屋上の温室では命が危ないので、この秋から作り直しですかね~

イメージ 3

 葉の丸っこさはなかなかでしょう? でもあまり大きくなりそうにないですね。

 APは全体的に小振りのようですね。 継続交配が過ぎるのでしょうか? 

 ピクタ全体が少し小振りになっているように感じるのは僕だけでしょうか。

 大型のタイプはあまり丸葉じゃないですしね。





 APな訳

 “ AP ” って何? 以前から色々疑問に思っている方も多いですし、最近あまりAP,APって言わなく

 なってきましたね。

 芸術関係の業界用語らしいのですが、“ Artist Products ” の略ですね。

 “ 芸術家の作品 ” つまり “ 一品物 ” って意味ですね。

 実生ですから、一つ一つ顔が違うので、一品物に決まっていますがね。

 ある趣味家さんの作品を他と区別するために付けられた記号ですね。

 とある理由で名が出せないために、この記号が付いたそうです。

 最近αさんで見かけるピクタで “ OZ ” なる記号は、作者の頭文字ですね。

 APとはまた雰囲気が全然違うので、面白いかもしれませんね。