1泊 初めての着物旅行 行きから帰りまで着物で過ごしました
車では帯が気になり、いつも背をもたれないようにしてたけど長時間の車だと そうはいかず・・・ 背もたれに身体を預けました。 でも全く帯何ともなかったので なぁ~んだ~と判明
着物と洋服での違い発見がたくさんあった旅行でした。

萩の城下町では、「着物ウィーク」というイベントをしていて、着物で行くとお店で得点があったりしました。
白壁の町並みなど 着物が似合います!!
そして歴史ある建物が多くて 歴史人物など興味示さない私でしたが・・・ 古い建物の造りとかには興味津々でした(笑)

藩主の御用達務めた豪商菊屋家 国指定重要文化財で、見学できたので入ると とっても広くてお庭も ひろ~いのです!! 春には桜 秋には紅葉が楽しめるそうです。
時代とともにお米など商売して 銀行などもやっていた菊屋 調度品や道具も良いものばかりでした

この時計も明治からだったかな? 今も現役で動いています。 壊れたりしながら直して大切に使われていました。

この釜土 ほし~ぃ!! 今でも使えそうなものでした。
昔のものは、自分たちで直したりしながら使えるので とっても良いなと思います。 今は進化していくものの 100年たっても残ってないものが多い気がします。
町並みを散策したりお昼食べたりして、一度 宿にむかいました。

築100年木造寄棟二階建ての旅館「芳和荘」
明治期、萩市は花町として賑わい、梅木という遊郭だった。現存する遊郭建築物は少ない為「萩市景観重要建造物」に指定されてます。
以前は、敷地内に小料理屋もやっていたようで夜もお食事が出てましたが女将さんが亡くなられて 朝食のみとなってます。
食べてから写真とるの忘れたことに気づいたので写真ありませんが…
外観は、えっ本当にここなの?というくらい 古いのですが中は、とってもお手入れされ綺麗にされてました。
そのままを維持されてるので、立て付け悪かったりします
客室は、4畳半くらいの部屋
入ると ビー玉転がるだろうなという傾きがありました
アナログテレビが似合うお部屋でしたよ!!
トイレは ポットン(くみ取り式) お風呂 トイレ 洗面共同です。

階段あがって2階が客室 上がって驚きました。
中庭になっていて 建物で囲まれたロの字型です
廊下沿いに部屋があります。 下への階段も4つあり ちょっとした迷路

回廊には、ひらがな文が並び 同じのが繰り返されてるので聞いたら、隠し屋号が書かれてるのですと・・・
屋号なんと書いてあるか探してみるも わからず・・・
答を聞くと 右から読むのだと しまった現代読みで探したからわからなかったのでした・・・
「ちょうしゅうらう」 隠し屋号「長州楼」でした。
遊郭の屋号は 建物の表に 「梅木」とあり、2つ屋号があることに不思議でした。
築100年 そのままを維持してるので 不便だったりするものの楽しめた宿でした。
宿にチェックインして休憩したら、また城下町に戻りました。
食事をするのと 夜は竹灯籠してるので見に行きました

暗いところの写真は 上手にとれないので これしかないけど・・・
長くなるので いったん これで終りにします

車では帯が気になり、いつも背をもたれないようにしてたけど長時間の車だと そうはいかず・・・ 背もたれに身体を預けました。 でも全く帯何ともなかったので なぁ~んだ~と判明
着物と洋服での違い発見がたくさんあった旅行でした。
萩の城下町では、「着物ウィーク」というイベントをしていて、着物で行くとお店で得点があったりしました。
白壁の町並みなど 着物が似合います!!
そして歴史ある建物が多くて 歴史人物など興味示さない私でしたが・・・ 古い建物の造りとかには興味津々でした(笑)

藩主の御用達務めた豪商菊屋家 国指定重要文化財で、見学できたので入ると とっても広くてお庭も ひろ~いのです!! 春には桜 秋には紅葉が楽しめるそうです。
時代とともにお米など商売して 銀行などもやっていた菊屋 調度品や道具も良いものばかりでした

この時計も明治からだったかな? 今も現役で動いています。 壊れたりしながら直して大切に使われていました。

この釜土 ほし~ぃ!! 今でも使えそうなものでした。
昔のものは、自分たちで直したりしながら使えるので とっても良いなと思います。 今は進化していくものの 100年たっても残ってないものが多い気がします。
町並みを散策したりお昼食べたりして、一度 宿にむかいました。

築100年木造寄棟二階建ての旅館「芳和荘」
明治期、萩市は花町として賑わい、梅木という遊郭だった。現存する遊郭建築物は少ない為「萩市景観重要建造物」に指定されてます。
以前は、敷地内に小料理屋もやっていたようで夜もお食事が出てましたが女将さんが亡くなられて 朝食のみとなってます。
食べてから写真とるの忘れたことに気づいたので写真ありませんが…
外観は、えっ本当にここなの?というくらい 古いのですが中は、とってもお手入れされ綺麗にされてました。
そのままを維持されてるので、立て付け悪かったりします
客室は、4畳半くらいの部屋
入ると ビー玉転がるだろうなという傾きがありました
アナログテレビが似合うお部屋でしたよ!!
トイレは ポットン(くみ取り式) お風呂 トイレ 洗面共同です。

階段あがって2階が客室 上がって驚きました。
中庭になっていて 建物で囲まれたロの字型です
廊下沿いに部屋があります。 下への階段も4つあり ちょっとした迷路

回廊には、ひらがな文が並び 同じのが繰り返されてるので聞いたら、隠し屋号が書かれてるのですと・・・
屋号なんと書いてあるか探してみるも わからず・・・
答を聞くと 右から読むのだと しまった現代読みで探したからわからなかったのでした・・・
「ちょうしゅうらう」 隠し屋号「長州楼」でした。
遊郭の屋号は 建物の表に 「梅木」とあり、2つ屋号があることに不思議でした。
築100年 そのままを維持してるので 不便だったりするものの楽しめた宿でした。
宿にチェックインして休憩したら、また城下町に戻りました。
食事をするのと 夜は竹灯籠してるので見に行きました

暗いところの写真は 上手にとれないので これしかないけど・・・
長くなるので いったん これで終りにします