アメリカの若者の優しさ | 遅咲きのエステティシャンin LA

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良く行く近所のコリアンスーパーでボーイズ2人を連れ買い物に行きました

ボーイズとは、いや下の子連れて行きたくないんだけど前週末、買い物出来なかったので仕方なく


騒ぐし、うるさいしカートで迷惑かけそうで落ち着いて買い物すら出来ないのは毎度

ちょっとしたものを買いに行くのすら疲れます


店内は狭い為、かなり気を使い店内を一周してレジへ…


あぁ、カートの中の荷物がお腹がつかえて取れるかなぁ、左では下のボーイ、右には上のボーイ

あれ欲しい、あ、お菓子だ、欲しい



ワァー、ワァー、ワァー



買い物位ゆっくりしたいよー、と思い並んでいたら


タタタタ


と、メキシカンのお兄ちゃんが、カートの中身をベルトに上げてくれカートを押して
荷物を全て入れて


Hove a good one

とスマイル



いやぁ、スマート過ぎて感動


なんであんなに自然に出来るのだ⁉️


最近、日本のニュースで妊婦に対して肘打ちしたってニュースを見ました


電車ではベビーカーを閉じろ、とか


乗るんじゃない、とか…



きっと優しい人もたくさんいて、ニュースになる位だから珍しいケースなのかもしれない


でも、私はアメリカに来て子育てしてますが、まーったく微塵も子どもで嫌な気分になった事がありません。


逆にお姫様扱い


町中のみんなが暖かく見守ってくれ一緒に子育てする様な錯覚にすら感じることもあります。

小学生の子ども達も遠くから走ってきてベビーカーを押す私にドアを開けてくれたり、もう伝えきれない位に沢山



子どもがいて、何度得した‼️って事があったことか


我が家のボーイズも


あのお兄ちゃん優しいねー


って。



僕もお腹がおっきい人や赤ちゃんいる人にヘルプしよって言ってくれました





なんだか、いつもの大変な買い物で暖かくなれた一瞬でした