今日…と言いますか、もう日付も変わるので昨日でも良いのですが、5者面談、をして来ました。
進路。就職組はもうそろそろ決めないといけないので。
まぁ、余り理解しては貰えなかった…と言いますか、ファッションに関心の無い人間って嫌。通じない。
ので、諦めました。話すのは。
別に、在学中に決めなくたって良いのだもの。先急いでないから。その内死ぬから。
やれるところまでやってから泣く。それで、良いんじゃないかな。
此処迄前向きになれたことが奇跡のようなものなので、良いんです。
でもまさか担任に迄「女の子の独り暮らしは心配だから出来れば…」って言われるとは思わなんだ。
え、今迄ずっと弟とふたりぐらし状態でしたけど何か?
病院の先生に母親とは離れなさい、って言われたのに、出鼻を挫かれた。
あのひとは、あの女は動物みたいな女なので、怖いんです。「子供は一片残さず母親の所有物」主義なので、猫や兎の母親みたいに子供を食い殺しかねない。
殺され掛けたけど、ね(笑)
友達が沢山いるひとは嫌いです。怖いです。生肉が見えた気分になります。
でも、一番嫌いなのは、
ひとりがかっこいい、と思っているひとです。
それは、ひとりでも平気、とは違います。
言いようのないおぞましさを感じます。陰部を鼻先に突き出された気分になります。
群れるひとは嫌いです。群れるひとはヌーです。水牛です。
でも、太宰治も言いましたが、「気取るという事は、上品という事と、ぜんぜんむかんけなあさましい虚勢」なのです。
それは、乞食です。厚かましいです。
群れる水牛を見て、「どうして群れるの?」と疑問に思うのは良いのですが、「ひとりのほうがかっこいいじゃん」だと、それは、気取りです。
女の子は、何時もひとりです。だってひとりでなんとか出来ます。アリスだってひとりです。
女の子はかわいいです。かっちょいいです。だから、気取る必要は無いと思うのです。
男子も然り、なのですが、男子は女子以上に群れますね。本能ですね。
本能から外れたひとが好きです。
ああ、何が言いたいのやら。
思うのは、身近なひとにこそ何も言えない、と云うことです。
なんだか、もう面倒で、これは嫌だとか止めてとか言えなくなって笑ってるしか出来ないわたしが一番気持ち悪い。
ボイスで呟きましたが、友達いないんです。
いた、んです。
でもね、みんな裏切るから、いらないんです。
みんな、仲良かったひとに限って、わたしが「なにもしていない」のに離れるんです。
時にはわたしに対して勝手なイメージを作って押し付けて理解出来ない、と。
だから、それはあなたの中のフィクションであって、わたしじゃないんですー…
ってやりとり、もう飽きました。
離れるくらいなら近付かないで、だなんて。人間関係は近付いてからじゃないとどうなるか解らない。だけどわたしを虚構世界の住人に仕立て上げるのは止めて欲しい。
だって、誰にも解らないもの。
どうせ解らないもの。
こんなわたしを作ったのは、フィクション要素を構成したのは、紛れもなく周りのあなたたちだと云うことを忘れないで欲しい。今からでもいい、覚えて、
欲しかった、な。
もう届かない。

