㉛だよ
4人で呑んでる時 ふとイケメン君が
ヤザさん 取り巻きさんたちはどうしたんですか 聞いたら
ああ 千葉のメガネさんたちがまわらない地域の方を
Shockerちゃんの作戦通りに まわってるよww って言ったんだよね
じゃあ問題無いか ヤザさんは明日戻るのって メガネさんが聞いたらね
いやいや あっちは二人で大丈夫っていうから
俺はShockerちゃんの手伝いをしようと思って こっちに帰って来たんだ
Shockerちゃん そういう訳だから制作の方手伝うよ ってね
ヤザさん素晴らしい!さすが副理事長!ww
今 俺一人で制作だから大変だったんですよww
手伝ってくれると大いに助かるし
俺が辞めても 代わりにヤザさんが出来るようになれば
いいですからね って言ったのさ
そしたらメガネさんがね
Shockerちゃん その事なんだけど
やっぱり辞めるの 考え直して一緒にやりましょうよ ってね
みんなも そーだ 一緒にやろうよ って言ってくれるんだけど
正直言うと みんなここまで頑張れないと思ってたんですよ
でもその考えは間違えで 俺ほんと反省しててね
人は選択によって変わる事が出来るって
昔の自分を思い出しましたよ
だから一緒にやりたい気持ちはあるけど
こんなワガママな俺に長年ついて来てくれた仲間がいて
その仲間には家族もいて
だからやっぱりおろそかには出来ないんですよ
だから今回の協会の事は
そろそろ身を引こうって思ってます
あと何日かだと思いますけど
よろしくお願いします って言ったのさ
メガネさんとヤザさんは
よし分かった Shockerちゃんいろいろ本当にありがとうな って言ったけど
イケメン君は おもいっきり泣いてたよねww
その日はバカみたいに呑んで解散したんだ
2、3日たって
突然 ロシア人から連絡があってね
ロシア人の家に行ったんだ するとロシア人が
Shocker フィリピンからメールが来てるんだけど
これは どういう事なんだ って言うのさ 話しを聞いたら
もう俺たちとは取引をしないってメールに書いてあるって言ってね
俺はまったく意味が分からないから
詳しく説明してくれって メールをロシア人に頼んだのさ
しばらくして 帰ってきた返事が
こんなに価格を下げられては 取引できないって書いてあってね
そんなやり取りをしていたら どういう事か分かったんだ
要約すると
何日か前 取引の相手がヤザって人に代わり
価格をあと200円下げろって言ってきて
フィリピン側はロシア人の方にメールを返したって事なんだ
まさか ヤザさんがそんな事する訳無いって 思ってけど
確認のため ヤザさんに電話したんだけど
ヤザさんはそんな話 知らないよって言うのさ
七転八起㉜につづく
読んでくれた人 ありがとね
Shockerでした