⑮だよ
ひとりでカウントアップしてたら
メガネさんとイケメン君が来てね
Shockerちゃん どう思う どう思う ってしつこく聞いて来てさ
もうダーツどころじゃなくなってねww
今 ヤザさんも呼んだから
Shockerちゃんも待っててよって言いだしてね
えー俺もですか 俺あんまり吹き矢に興味無いんですけどって言ったのに
だって Shockerちゃんサポートしてくれるって 言ったじゃない
ねー言ったよね イケメン君も聞いたでしょっ てね
イケメン君が えー確かに聞きましたよ Shockerさんがサポートしてくれるんで
俺もこの話しに乗ろうって思ったんですからwwって
なんか打ち合わせしたみたいに しゃべってんだよねww
それから少ししてヤザさんが登場してね
店の奥で3人で話ししだしたのさ
そうしてたら突然 ヤザさんが俺に向かって走ってきてね
Shockerちゃん これは上手く行く 絶対やろー! って
ものすごい形相で 凄んでくんのさ
すげー怖かったよね俺ww
もうしょうがないから どこがダメで どこが時間とコストがかかるかって
分かりやすく説明したんだけど
Shockerちゃんも 今聞いたばっかで 何にも調べてないでしょ
だから そんな事言えないよねって 言われてね
まー確かに リサーチしてないから なんとも言えないですけどね って言ったの
そしたら 鬼の首取ったように
じゃあ分からないんだから そんなこと言わないでよ って
お前はオネーかっ!
て心の中で思ったよねww
いやいやいやでもね どう見ても
上手くいかないような気がするんですよ
たとえば この吹き矢 2メートルくらいあるでしょう
これを ほらこうやって ダーツの投げる時の立ち位置に合わせると
もう 的に近すぎちゃう じゃないですか って言ったら
それだったら
もっと立ち位置を下げればいいんじゃないって
メガネさんが言うんだけど
いやいや普通のダーツバーなら もっと狭いんで
立ち位置を下げる事が出来ないと思いますよ って言ったのさ
そしたら 吹き矢自身をもっと短くすればいいんじゃない って言うから
いやいや 今度は吹き矢自体を開発しなくちゃいけないじゃん って言ったのさ
じゃあ・・・・・
もっもう 分かったもういいですよ
なんか押し問答みたいですげー疲れるんで
ちょっと考えさせてください って言ってね
で もーねーあまりにも しつこいから
じゃあとりあえず 調べてみるんで
ちょっと時間もらってもいいですかって言ったのさ
そしたら
七転八起⑯につづく
呼んでくれた人 ありがとね
Shockerでした