⑯だよ

 

メガネさん ヤザさん イケメン君でおー喜びしちゃってね

 

Shockerちゃん手伝ってくれんるんだね

じゃあリサーチの方頼むね とりあえずイケメン君も付けるから

自由に使って頂戴ね ってメガネさんが言うのさ

 

ハハ~~ン 俺を見はるつもりだな

 

って俺は思ったからww

 

イヤいいですよ イケメン君だって忙しいし

俺だって仕事の打ち合わせとかもあるしって 断ったんだけど

 

そんな事言って サポートしてくれないんでしょ

そのまま曖昧にするんだー ってメガネさんがブツブツ言うから

 

はいはい分かりましたよ 

イケメン君お借りしますから それでいいでしょっ

じゃあ イケメン君はとりあえず 

俺の運転手って事で同行させるけどいいかい?って言ったら

 

はい!よろしくお願いします! って爽やかにイケメン君言ったよねww

 

ヤザさんは これから仲間うちにも言いに行くから 

何かあったら連絡くれって

走って店を出てったよねww

でその日は解散したんだ

 

その時の俺は

なんかおもしれーなー 

たぶんこの吹き矢の話しはダメになると思うけど

できるだけの事をしようって なぜか心の中で思ってね

 

 

 

で 本業の仕事の打ち合わせの日

当時の俺たちの打ち合わせの場所って 面白くてね

カラオケボックスだったりアキバのメイド喫茶だったり

ゴルフの打ちっぱなしだったりねww ぜんぜん事務所でしないのさww

その日は打ちっぱなしが打ち合わせ場所でね

イケメン君を俺の仲間に紹介したらね

 

最初は大人しくしてたんだけど

仲間がイケメン君に話しをふってきてね

イケメン君は仕事なにやってんのって聞くのさ

 

はい 夜はビリヤード場の店員してて

昼間はShockerさん達と吹き矢のビジネスを立ち上げようとしています って

突然言い出したのさ 俺は困ったよねww

 

仲間たちは すげービックリしてね

今まで俺が 他の人と組んでそういう仕事をした事がないからね

仲間がShockerどうなってんですか! 俺たち聞いてないですよってね

もーね質問攻めなのさww  だから経緯を一から説明してね

みんなに納得してもらったのさ

 

今回の吹き矢の話しは 仲間連中にもってくのはやめようって思ったねww

 

それから吹き矢業界とダーツ業界と

そのたモロモロをイケメン君といろいろ調べ出したのさ

調べた結果 一番のネックが

 

吹き矢の開発からしなきゃダメって事だったよねww

 

七転八起⑰につづく

 

 

                読んでくれた人 ありがとね

 

 

                               Shockerでした