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俺たちは神の使いだ

日々のらりくらり…ときおり激しく。
でもどこか儚い…

あなた方のこれからの人生に於いて
「あたし」と言う存在が邪魔で、
楽しい日常を過ごすのに支障が出る…
そういう思惑があって、離れたひと。

また逆に、あなた方にとってのあたしという存在が、

既にただ「煩わしい者」になりかかっているのを察知したので
あたしの方から離れたひともいる。
 

そしてそれは、正しい。
 

柵だの腐れ縁だのと
長かった付き合いを理由に感情を昂らせ
無理に張り付いていても、お互いの為にはならない。

 

まだまだこれから先、未来があり

新しい出会いもあるのだから。
 

二度と会うことも無いだろうし、

それでいい。

 

 

FAHRE WOHL, KAMERAD…