「何月何日をもって辞めます」
そう宣言されたから、もう最後だから、
あれもして、これもして、あれもあげて、これもあげて。
最後の日まではもう、きみが第一優先。生活の中心。
多くの手間をかけて、時間も割いて、お金もたくさん使って。
会費1万とか2万とかの送別会(敢えてそう書く)
まで開催して、涙ながらに別れを告げて…
あれから半年?
あれ一か月かな?
「一日だけ復活します」
「また、復帰します!」
…これだけ「送った側」の気持ちをカチ無視できるのって
ある種の才能なのかね。いや、そもそもの「辞める」が
かまってちゃんマインドから生まれた「茶番劇」なのか?
いずれにしても、厚顔無恥極めてるなぁ…と。
そしてそれが「何であれ」
送った側はいいツラの皮。
犯罪に発展しないのが、不思議で仕方ない。