07月31日
DAY1の滋賀草津道路(渋峠?)にてラジエタートラブル発生
国道で標高の高いとこで止まろうとすると
・・・吹いてる・・・(汗)
盛大にラジエターが吹いてるんだけど、どーもラジエター本体から出てるっぽい
慌ててラジエターキャップを外して冷却水の確認をしようとすると
・・・触れる・・・水入ってないんじゃない?(汗)
キャップを取ると水がうっすらと見える程度、そしてぽたぽた落ちる冷却水
FhさんとIwさんが先行し、麓のホームセンターに向かってくれてコーキング剤を入手してくれることに
ココからはほとんど下りだってゆー事なので
ニュートラルで降りていきます
平な所や登ってる所だけエンジンをかけ加速、あとはずーーーっと惰性
ハザードをたきつつ、無音で降りてくる謎なバイクに道を譲ってくれた乗用車のみなさまありがとうございました
途中ゲリラ豪雨的なモノにも遭遇、冷却水での温度管理が出来ない中 恵の雨(?)
びっしゃびしゃになりつつ麓の道の駅に到達
Fhさんに借りた工具でラジエターをその場で取り外し
どこから漏れてるんだろう? とラジエターファンを取り外したら
ファンが接触していてコアを削ったらしい(遠い目)
冷却効率がいいのか、今までファンが回ったことが無かった見たい
滋賀草津道路のプチ渋滞で水温が一時的に上昇しファンが回り削っちゃったみたいで、渋滞してなかったらそのまますっと行っちゃったかもね(汗)
削れてる部分のコアをプライやーで潰し、FhさんIwさんが買って来てくれたコーキング剤を塗りたくる
コレで止まらなかったら・・・って話になり、ここら辺に詳しいTdさんがカー用品店にリークストッパーを買いに行ってくれて待っている間に乾燥
Tdさんが戻って来た所でラジエターを装着し水を入れてエンジン始動
ん~・・・とりあえず宿までは何とかなりそうかな?
って事で宿まで移動、チェックインして軽装に着替えラジエターを再度外してさらにコーキング大盛りで一晩放置
朝一で組み付けて水を入れて出発時間まで放置
無負荷の状態では水漏れは無し、出発前にエンジンを始動し暖気しつつ放置
んん~・・・すこーし滲んで来るね・・・
って事で、ココでおいらは離脱 一人撤収する事に
皆を見送り高速で帰ります
1時間走ったら止まるつもりだったんだけど・・ふと気が付いた
左側のラジエターホースタンク下に手を伸ばせば触れるね
水が無くなればホースがヘコヘコになるだろうから と触診(?)しつつぶっ飛ばして帰る
帰り切っちゃっても良かったんだけど、疲れたので途中のパーキングでちょいと休憩
水分補給し少しエンジンを冷ましてからラジエターキャップを外すと
・・・水減ってないね・・・これなら行けたか?
高速で水温が一定、負荷も一定だったからかもだけど
で 水が減らないならとここから下道に変更、一気に家まで戻り一休み
エンジンが冷えた所でラジエターキャップを外して見ると
・・・減ってるね・・・やっぱりダメだったか・・・
一杯やりつつ、ラジエターを交換
洗車をして作業完了!
って事で今年の夏は途中リタイヤとなりました。

