03月01日
先週していた作業なんですが
今年はハスクに乗ることになったDgさんの車両
オフビレに練習しにいったらエンジンがかからなくなったって(遠い目)
ちかくにオレンジ色の人いないの? って聞いてみたところ目が三角なチームばかりで声かけ辛いそーな
結局現地ではどーにもならなくなったよーで持ち込まれました
で、なんとかかんとかプラグを外してみたところ・・・火が飛んでないっぽい
てきとーなプラグをセットして火花試験をしてみると、火は飛んでるので電装系では無さそう
プラグ変えてみりゃいーんですが、2017年式ハスキーはK○M傘下となっているのでエンジンは○TM
Iwさん号の時に経験済みですが、謎品番の純正指定なのでウチには在庫なんてありません
なんとか準備出来るよーなのでプラグ待ち
手に入れたら持ってくるそーなので車両をお預かり、ブレーキ&クラッチフルードの事を相談されていたので説明したところ ワコーズのDOT5.1を試して見たい との事だったので
口頭でもいいからレポートしてもらう約束で交換
ま・・指定がDOT5.1だったのでちょーどいいかな~?
プラグ待ちの間、すげープラグ取り外すのが大変だったのでプラグレンチを色々試してみる事に
各メーカーのプラグレンチの全長を調べ、TONE と KO-KEN のプラグレンチを用意
ちょびーっと長いほーが KO-KEN で全長が70mm 短いほーが TONE で全長が64mm
KO-KEN のほーはクリップタイプ TONE のほーはマグネットタイプ
プラグの保持方法も変えて見ました
なんでこんな検証をしているかとゆーと
プラグホールがメインフレームの真下にあるとゆー整備性皆無の設計だから・・・(遠い目)
プラグを外す際には、プラグレンチをプラグホールに投下→短いエクステンションを装着→ラチェットで緩める→エクステンションを取り外す→マグネットを使ってプラグレンチごとプラグを抜く
ちゅーまーしちメンドクサイ作業をせにゃならんのです
何とか作業性が良くなる道具は無いかと色々調べたんだけど・・・無し!
まあ 国産車だと車載工具がナニゲに逸品だったりするのですが・・・車載工具なんて付いてないしね>レーサーとしての貸し出しだそーな
で…結論として・・・70mmは長すぎて入らんかった・・・(遠い目)
64mmは問題なく入ったけど、より短くいれやすいプラグレンチをお探しの方 KTC のプラグレンチをオススメします
おいらが調べた中ではいっとう短いプラグレンチはKTC(62mm)でしたので
ま・・・あくまで参考までに・・・
土曜日にプラグをもってご来店、早速交換・・・の前に火花試験を開始
ん? キュルキュル言ってるけど火飛んでる?? 一度セルを止めもう一度回すと火花が飛んでいる事が確認出来ました
むー・・・なんか怪しいな~・・・
プラグを取りつけ始動確認、これでエンジンはかかるはず! とセルを回すも
・・・かかりそうでかからない・・・(汗)
試しに強制始動をかけて見るも、ボボボとは言うが火が入らず
そのうちバッテリーが弱くなってきたので一旦中止、バッテリーを充電器に繋ぎしばし待つ
セルスタート機能付きの充電器なので、ちょっとまってから始動確認をしてもらうと あっさり始動!
・・・これ バッテリーがダメなんじゃ?・・・(遠い目)
あやしいねー と言いながらあらためてバッテリーを確認、何がついてるの? と聞くと”4L-BS”って
・・・いや・・・原付じゃないんだから・・・それ指定サイズ?
PCを起動し純正サイズを確認、ちなみに純正はリチウムイオンバッテリーの5Sだそーな
うん・・・バッテリーだわ・・・
通常のバッテリーでも5Sがあり、サイズ的にも問題なさそうなので ソレを探すことを提案
さすがに在庫なし・・・そして翌日(日曜日)がレースだってゆーので探しておいで~ と車両を引き渡しお送りしました(笑)
バッテリー確保するのに結構手間がかかったよーですが、無事レースには出場出来たそーです






