彼女いない歴=年齢の俺がナンパで脱童貞を目指す

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クラブナンパ6~くちづけ~

ストリートナンパ更新するとか言ってて更新できてなくてごめんなさい。

実は書いてないナンパ2桁分くらい溜まってます。
もう古いやつは詳しく思い出せません笑

今回は前、胸揉んだクラブに行ってきた話です。地味にコンビナンパです。(アレンにも友達ができました)

~~

23:00。

二人でクラブに入った。
従業員と客の人数が同じくらい。
相変わらず盛り上がるのが遅いクラブだ。

こんなに盛り上がってなさそうでも、午前3時くらいには人だらけになっているのだから恐ろしい。
友達と談笑しながら機が熟すのを待つ。

「まだ早い。今やっても成功しないし」

色々理由をつけても、ナンパ出来ないアレン(とその友達)はただのいもりである。
情けなさは感じるもののそれはどうしようもない。


友達の名前はここではイケメンなのでメンとしておく。
シャイなアレンとメンはテーブルに座ったままカクテルをチビチビと飲み続けた。

ここは他のクラブと違いそこそこ美味しいカクテルがなみなみと注がれて出てくるから良い。

お互いの過去や今日の意気込みを話しているうちに夜も更け人が少しずつ入り出した。

深夜1:00
そろそろ行くか、とお互いに目配せをし合って席を立った。
フロアを徘徊して声をかけやすい二人組を探す。

コンビナンパは臆せずに二人組に声をかけらるから楽だ。
しかも会話の幅が二倍に広がるので楽しい。

窓際でカクテルを飲んでいる二人組を見つけた。
軽く合図を交わし、まずはメンが左にいる女1に話しかけた。
流石イケメンのメン。

女1の反応は悪くない。
ここで引いてしまってはメンに申し訳無い。

アレンも怯える気持ちを押さえつけ、右の女2に声をかけた。

「やぁ、クラブよく来るん?」

「二年ぶりくらい!」

テンションが高い。一組目にもかかわらず良い反応なので、アレンのテンションは上がった。

「お酒好きなん?」

酔ってるところから判断して好きなんだろうな、と考えて次の質問を繰り出す。

「うん!めっちゃ好き!」

顔は正直そこまででもない(アレンはそれよりも遥かに低スペックである)が、可愛いらしい反応にアレンのテンションも上がった。

「そっかー、俺も好きやで。よく飲みに行くん?」

「うん!」

「そーなんや。俺飲み友達絶賛募集中やで!」

「ほんまぁ?今度飲みに行こ!」

なんて反応の良い子なんだ、と思わずにはいられなかった。
と同時にこの子を逃してはいけない気がした。

「旦那おんの?」

少し和んだ後にアレンは質問した。
答えはノーとわかりきっている。

ここでイエスと返ってきた試しがない。
ちなみにほとんどの女性はこの後に「旦那おったらこんなとここーへんよ」と続ける。
場をもたすためにたまにアレンは使う質問だ。

ただ今回はこれが斜め上方向に作用した。

「おととい旦那と別れてん…」

まさかの返答である。

重い…。

重すぎる…。


しかも会話を続けていくと、まだ旦那のことを引きずっている様子。

初展開でどうして良いのか分からないものの、

「今日は旦那を忘れるくらい楽しんで行って」

とか、訳のわからないことを言っていた気がする。
旦那ののことはまだ話したくないと言って話さなかったので自分のことや相手のことを話していたが、

旦那のことを「まだ」話したくないということはそこを無理にでも聞きだすべきだったのかなとも思う。

そのまま話すこと30分。

話は盛り上がっており、感触もなかなか。

女2(アレン側)が女1にメンさんと踊ってきたら、と提案した。

正直、これは脈ありかもと思った。
わざわざ二人を話すということはつまりそういうことだろう。

しかし
「女2と離れたくないー」というまさかの女1のグダ。

メンさんの相手は確かに失恋後でもなんでもない。

女2が心配なのだろう。

二人ともあまりクラブに来慣れているようには見えないので普段は真面目な女性会社員なのかもしれない。

メンさんも女2も強めに押したが、強いグダ。
これは無理だと判断したアレンとメンさんは四人で話し続けることに。

会話は更に30分くらい続いたものの、進展なし。

「今日は私がつき添わしてるから女1の言うこと聞かなあかんのよーごめんなー他の女の子のとこ行ってき」

女2がそう切り出して離れようとした。

これはまずいと思ったアレンは、慣れていないグダ崩しに挑戦した。

「今日はどうしても一緒にいたいねん」
「大丈夫。なんもせーへんから」

なんとも情けないグダ崩しだ。
一体何を崩しているの言うのか。
一ミクロン足りとも崩れていない。

メンさんが目でどうしようという合図を送ってきた。

彼は堅そうな女1から早く撤退したいのだろう。

だが、アレンはここで諦めるわけにはいかない。

「じゃ、最後にこっち向いて」

顔に少しだけ手を添えてそのままキス。

抵抗はなかった。

5秒…10秒くらい経ったときに向こうから唇を離された。
友達に見られたことが、恥ずかしかったのか、アレンが舌を入れようとしたのがダメだったのか。
それともアレンはそこまで刺さってなかったのか。

キスを終えた後の女2のこっちを見る少し寂しそうで困惑しているような表情に、アレンは逆に困惑した。

酔っていたアレンは

「女2ちゃんはめっちゃ良い女なんやし。もっと良い人絶対現れるで。だから今は辛いやろけど頑張り!」

と慣れないことを口にして、女2に思い切り抱きつかれた後にその場を離れた。

そのあとは、アラフォー女に抱きつかれたり、ま◯げの処理の難しさを必死で説かれたりしたものの目立った成果はないまま、アレンとメンはクラブを後にした。


成果

キス1


~~
クラブで初めてキスした日でした。

無理矢理行った感もあったので、これが成果と言って良いのかは分かりまん。今思えば、二人とも連れ出してバーにでも行けば良かったです。
信頼を築くためにもっと女2の旦那のことを深く聞けば良かったかな、と…。

正直、女2一人ならおセックスできたのでは?と思わなくもありません。