写真のデータを整理していたら、
生まれてきてくれた日のことを思い出した![]()
産前に旦那さんのお母さんに来てもらっていて、
生まれる前日は、高尾山に行ってたっけ
車で近いから、お蕎麦でも食べにって言ってたけど、
食べ終わったら、せっかくだしリフトで行ける所まで行っちゃおうって
みんながちょっと心配している中、
今日は大丈夫です!
ってなぜか自信満々の私
次の日の早朝、前駆陣痛が来て朝一で病院に行ったら、
お昼にまた来てくださいと。
三人でドキドキしながらお昼まで過ごし、
再び病院へ。
今日中には生まれないかもね
と言われながらも陣痛室へ。
旦那さんとお義母さんは午後の面会時間まで入れず、お別れ。
一人で不安だなぁと思いながら、
旦那さんが立ち会えるように時間内に生まれてくれることを願った
心なしかポンちゃん(胎児ネーム)も急いでくれてる感じがして、
午後に旦那さんが到着した時には、かなり進んでた![]()
二人で協力しながらいきみを逃がして、
もうダメってなった時に分娩室へ移動![]()
一回目二回目とうまくいきめず、大丈夫か不安になって、
ふと気づいたら旦那さんがいない
主人は立ち会えないんですか?
とはぁはぁしながら聞くと、助産師さんが、
事前に言わないとできません。時間外ですし。
って、そんなの聞いてないし
時間外って言ったって、時計を見ると五分しか過ぎてないじゃん
今まで一緒にいて、今も廊下にいるのに!!
と思ったら、医師が、
ご主人も希望してるの?
っていうから、
はい!妊娠が分かった時からずっとです
って答えたら、
いいよ。呼んできて。
って言ってくれた
ひとまずよかった
そして、いよいよ旦那さんが入ってきてから、
二回のいきみで、
おぎゃ~~~~~!!!!
おっきい声で泣いてくれた
ぐったり、旦那さんを見るとうるうる
それ見て私もうるうる![]()
元気な3,110グラムの男の子
所要時間4時間52分の超安産
私たちの元に生まれてきてくれてありがとう
かなり長くなっちゃったけど、
昨日ことのように思い出せる
一生覚えていられるといいな
不思議と痛さは覚えてないんだよなぁ