宋 文洲
宋文洲の傍目八目



この本の最初にとっても納得する言葉が


書いてありました。


古今東西、端から見れば、「なんでそんな馬鹿な


ことをするのか」ということを我々人類は繰り返してきた。


・・・かけがえの命を無駄にする戦争



人間は当事者になればなるほど、感情に支配され、


本来の冷静さを失い、失敗をしてしまう。


そんな失敗をさけるには、「第三者の眼」が必要



この方の本を読むと、一歩引いて物事を観察していると


いう感じを受けます。


感情に振り回されずに冷静に、


ビジネスにはそれがかなり大事ですよね












最近買った本のひとつ。


勝間和代さんの本。


この方は公認会計士をはじめ、英語ももちろん、


かなりの分野を勉強している方。


それも3人の子供を育ながら、働きながら。


多分、働き方も年収もかなり高いレベル。


その方の勉強法について書いてある本。


勉強することの大切さについても紹介されていて、


「世の中には、どこかで必ず誰かが勉強していて、


社会はだんだん賢くなる。そうすると、自分が


勉強しないと相対的に社会に置いていかれる。」





勉強を続けるには「続く仕組みを作ること」


私はいつも英語を話せればいいなといっているだけで


実際に勉強はしてない。


この方の書いてあることを実行する意志が


全然弱く、とりあえず必要に迫られていない日常。


海外旅行のときくらいしか困らないので


海外から帰ってくるとモチベーションがわくが・・・



本を読んで思うが、考え方も行動もすごいとは思う。


これができるかできないかでかなり違う。


まねできないとすぐに思ってしまうのは、だめですね・・・


とにかく何に対しても今はモチベーションをあげることが大事だと


思ってます。アップ





この前買った本の中に逢坂ユリさんの本がありました。


この方の本を買うのはたしか3冊目。


今回の本を読んで思ったこと。


こんなに合理的で、前向きでしっかりした考え方を持っていれば


何をやっても成功するだろうと思いました。


印象に残った言葉。



年収の10%を自己投資にまわす。


投資にエネルギーを傾けているときは20%


多くの人を巻き込めばレバレッジも利く



とても成功すべき行動パターンな方という印象を持ちました。


セミナーとかあれば参加もありと思っているところです。







1週間くらい前から皮膚にぶつぶつができて胃が悪いのかなと


胃薬とか飲んでも治らず、広がってきた。


不安になって病院にいくと、帯状疱疹ですね、と言われた。


とってもびっくりした。


とりあえずそんなに痛くないし、会社も半休とかしながら行っている。


1週間くらい前から体がだるくて、寝ても寝ても眠れた。


でも、ひどくなるのが恐いので、無理はしないで、休むようにしている。


体調がよくないと、だめですね。


体調管理が何よりも大事と分かっているのに、だめですね。


治ったら再度、体調管理について、考えないとですね・・・



毎日毎日、細かいことをいれるといろんなことが起こる。


それによって喜んだり、落ち込んだり。


結構、一喜一憂している自分がある。


でも、忘れっぽいので、なんとか平常心を持てているけど。


今日は、少しミスをした。


たぶん、一般的には小さなミスかもしれない。


コンピュータというかシステムの問題。


でも、自分の理想像からすると、してはいけないミスだった。


こうなりたい自分をイメージからみると、仕事上では特に、


ミスは0であるよう、0であるよう


努めているのだが、やはりこれが難しい。


落ち込んでも仕方ないので、今後の対策を考えた。


システムを信用しないで、一通りデータを開けて、確認すること。


そんな簡単なことしか思いつかず・・・



理想の自分ってどういうのだろうと再度考えてみようと


今年の初めに立てた自分への目標を見直してみた。


いいか悪いかを判断するのは、自分軸で、


理想の自分に近づいているかどうかで判断したい。





私の仕事は、12月から半年間、基本的に忙しい。


月末などの締めがあるときも忙しい。


5月が終わり、最近は開放されたかのような日々を送っている。


日があるうちに会社から帰れるなんてぇぇぇ!


そんなことに喜びを感じている最近。



根が怠け者の私。


切羽詰らないとやらない自分。


こんなときこそ後回し後回しにしていたことをやるべきなのに。


人って楽に慣れるのは、とても早い!



そんなわけで一度やるべきことを紙に書き出して


時間を有意義に使うよう考えたいと思いました。




仕事上、電車で移動することが結構ある。


この移動時間というのは、好きな時間だが、もったいない時間でもある。


都内から出ている電車には、別料金を払う特急電車がいくつかある。


これにお昼くらいに乗ると、電車の中で食事ができる。


なので、時間の節約ができる!!


近距離移動には使えないが、少し遠いクライアント先にいくにはいい案と思った。


30分くらいしか乗らなくても旅行気分も味わえるし。


なんかくせになりそうです。


普通電車より快適だし。電車



本数が少ないのが残念だけど。


気に入りました♪








類は友をよぶ


そんなことをよくきく。


これを故意に打ち破らないと


自分の世界が広がらない。


そんなことが本に書いてあるのをみた。


人とのつきあいに自分の意志を持って、しているかと


私個人的に考えると全く考えてない。


つきあいやすいとか話があうという感じで自然に一緒にいるという場合が多い。


策略とか苦手だが、もう少し自分から積極的に行動すべきだと


思わされた一言でした



仕事が一段落して延び延びになってことを


やらないと思っていた最近。


仕事が忙しい間はビジネス書をほとんど読まず、


なぜか漫画ばかり読むようになっていた。


今日、丸善に行って、1万円以上も本を買ってしまった。


もちろん、漫画ではなく、ビジネス書やエッセイ本です。


それも1時間もかけずに。


なんかストレスでもたまっていたのかしら。


一気に読みたくなった。



仕事もスピードが大事って思っているので


読書も当分がスピードあげて読みまくります。本




日経新聞に小さく載っていた記事


米兵死者 5月は116人



歴史の勉強をすると、人間の歴史には戦争がいつもあったように思う。


そんな時代の映画をみると、時代が違うから考え方も違うところがあると


思ったことがある。


現在の日本にいると、戦争って遠い話と思ってしまうことがある。


でも、世界規模でみれば、戦争は現実なものだと思わされる。


人が人を殺すのを正当化するのが、戦争だと思っている。


歴史のなかでは、戦争しなければならない事情もあったときもあったかもしれないが、


戦争を正当化したくない。


目先のことばかり考えていたところに考えさせられる記事でした