私の欠点の中のひとつ。


テレビをだらだら見てしまうこと。


そのだらだらの中でドラマ「派遣の品格」をみた。


その中での言葉。


「プライド・・持っていても意味がないものは持たない」


少しせりふが違うかもしれないが、これらしい言葉を聞いた。


プライドを持つことでいいこともあるとは思うが、


それ以上にプライドが邪魔をすることがよくある。



よく男の人の仕事に対する執着というかプライドを感じるとぞっとするときがある。


人をみるとそんなものどうでもいいじゃん!と思うのだが、


自分も人からどうでもいいことにこだわっていると思われているかもしれない。


プライドを持つことで自分にプラスに働くと思うもの以外は


プライドは捨てたい・・・難しそうだが・・・




自分に起こることには、何か必ずそこから学べるものが


あるということをきいたことがある。


そうしないと自分がいつまでたっても成長しない。


今日、ある本に以前いた会社がでていたのを見た。


もちろん、業界紙なので特に何があったというわけでない。


単なる会社紹介。


この代表の方の目標を思い出した。


もちろん、今もその目標をめざして頑張っているようです。


その会社を辞めたときの自分の心境を思い出した。


もっともっと知識があり、得意分野もある税理士になりたいと思った。


あれから仕事はしたけど、勉強についてはまだまだ足りないかもしれない。



もっと勉強ですね・・・



占いはあまり信じない。


でも、興味がある。矛盾してますが・・・


ここ2年続けて年始に風水の本を買いました。


今年のラッキーカラー。


エルメスオレンジ ライトグリーン ゴールド


買い物のとき忘れないようにしなきゃ!



2007年は亥年。


亥年は、今まで株の調子がいい年らしい。


今年は株で目標額達成するように頑張ります。


今のところ株は順調です♪



私は読書が嫌いだった。


今は週2,3冊くらいは読んでいる。


前に買った本などを読み返すというものも含めてだが。


これは自分の読みやすい本、興味がある本を選んでいるから


読めるのだと思う。


もちろん、この先も読書習慣を続けたい。


ただ、読む本がかなりかたよっている。


もっと幅広い本を読むようにそろそろしたい。


ジャンルを問わず、本を大量購入してこようかなと思ってる。



その前に本棚買わないと大変な状態になってます・・・

ある本に書いてあったのをみたことがある。


日本人はインプットには熱心だが、アウトプットすることがへただ。


これは私も含めて詰め込み教育がかなり影響していると思う。


ところがビジネスで役に立つのはアウトプットがほとんど。


知っているとかきいたことがあるとかではない。


これは日々訓練で直すしかない。


毎日、1つ電車の中でも自分に問題を出して考えていこうと思う。


いわゆる問題解決能力を高めるためにロジカルで考えたり、


仮説をたててみたりする。


できればノートとかに書けるとベストに思うのだが、そこまですると


ハードルが高くなるので、


でも、飲んだときにでも友人とかに話す機会ができればと思います。







本に書いてあったこと。

知性

今アメリカで一番お金を払ってもらえる知性は、

いろいろな種類の他人とうまくやって

いくための「社会的知性」と、ビジネスチャンスを

見極めるための「起業家的知性」だ。

・・・・・・・・・・・

本当の知性は「行動の仕方」で決まる。

ある状況の中で知性的な行動ができれば、

あなたは知性が高い。・・・・・・・・・・

つまり、知性的な行動とは自分が決めた目標に

沿った行動であり、その目標に近づくのに

役立たない行動・・・・・・・・・が非知性的な行動だ。




常に自分の行動が、自分の目標に近づく行動かどうか

確認していこうと思う




今日は成人式・・・らしい。


テレビで放送していた。


夕張市の成人式。


夕張市といえば、財政破綻でかわいそうな市という


イメージがあった。


夕張市は全国からの寄付金で成人を迎える人達が


実行委員となり、手作りの成人式を行なっていた。


多分、全国で一番感動的な成人式が行なわれただろうと


思いました。



夕張市も悪いことばかりのニュースでしたが、


若者達のパワーや善意者達で今後の発展が


期待できるように思いました。



ピンチをチャンスに変えるアップそんな言葉を思い出しました。




以前にテレビで出ていた 弁護士 新井裕樹 先生


そのテレビをみてからとても印象に残っていた。


その方の書いた本。



荒井 裕樹

プロの論理力!―トップ弁護士に学ぶ、相手を納得させる技術




平均点で仕事をするか?平均点以上で仕事をするか?


論理力は弁護士だからということではなく、全ての状況において


必要だと思われる。


本来の目的を考え、そこに行き着くには、相手にどう納得してもらうか?


自分でコントロールできることとコントロールできないことを判別し、


自分でコントロールできるところに力を入れる。


論理的交渉力に必要なものは、入念な準備。


感情的にならない。怒るのはいつでもできる。


まだ、若い弁護士なのに、かなり優秀。


今後は「個人の力」で勝負する。




最近、佐伯チズさんに興味があって本を何冊か買った。


佐伯チズさんが言っていることは、「化粧品は種類ではなく、使い方だ」


ということだと思う。


例えば、ローションパックをする、コットンはぬらしたものを使う。


化粧水スプレーは余計乾燥してしまう、、毎朝、鏡をみて顔をチェックする時間をとる


などなど・・・


使い方も色々あって「きれいになれると思いながら化粧する」とか


心も持ちようについても書いてある。



多分、化粧品だけでなく、人生も仕事もいろんな面で


応用できると思います。


仕事ができる自分を願いつつ仕事をやったり、毎日楽しいことばかり起こると願って


日々を過ごす。


そうすると、ほんとにそうなる。


心の持ちようが大切だと思います。

日経アソシエに今、ライブドアの堀江氏とか税理士の宮内氏の話が載っていた。


その中の文章から。



宮内は顧問税理士になり、堀江と会うようになった。


社長(堀江氏)にはビジネスセンスがあり、圧倒的に先が見えてる」


税理士として多くの企業を見てきた宮内は、能力がありながら


たちまち消えていったベンチャー企業も多く目撃していた。


・・・・・・・・・・・・・・・・社長を支える実務能力のある人材の不足であった。


税理士、会計士、弁護士・・・。


いわゆるバックオフィスを支える人材がいなければ企業が回っていかない。


宮内はそれを熟知していた。また、堀江もそのことをよく理解していた。・・・・・・・・・



これを読んで色々考えなければならないことがあると思ったが。



とりあえず目先的に今年の目標のひとつに 「多くの社長と知り合い、話す」 というのも


加えたいと思った。