雑誌に載っていた。
俳優の二宮和也さんが、テレビのインタビューでの一言。
硫黄島からの手紙の映画では、
「今の世の中になにが足りなくて、
何が足りすぎているのか考えながら演技した」
いい言葉です・・・
何が足りすぎているとか考えたことなんて今までない。
そんなことを考えるってなんか人としての深みがあるように思ってしまいます。
足りないものばかり追いかけてしまっている足元をきちんとみたいと思います。
単なる欲深い人にはならないように・・・
映画も見に行きたかったけど・・・戦争ものは悲惨ばかりで苦手なんです。