AERAに載っていたある本の紹介文。

「人が生きていく上で、それをするのが難しいことは 


赦す(ゆるす)ことなんです」


その言葉にひかれた。 


この本は読んでいませんが、アフリカのルワンダで起きた


大量虐殺。100日間で100万人もの人々を殺した。


その相手は、いままで一緒にすごした近所の人たち。


民族の違いからおきた事件です。


その中で生き残った人の手記。


こんな深い話の話ではなく、ただ平和な現在の日本でも


心の底から人を許すということは難しい。


冷静になると、そんなことにこだわっても仕方ないじゃんと思うのだが・・・


それできないという自分が人間としての小さいと反省はするのですが・・・



この作者は自分の家族を殺した人たちを赦すという想像もできない


できた人です。




イマキュレー・イリバギザ, スティーヴ・アーウィン,