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107 夏休み前の長い1日

10/7(THU)
朝電車が遅れていた。しばらくすると座れたので爆睡。
途中までつり革に掴まりながら見た、窓越しに映る朝の空が美しい。
ライトブルーの澄んだ空気に照らされる田園都市。秋らしい風の色と光。
昨夜の高揚感は続いてて、繰り返す時間の中で二度と戻らな美しい日にいると感じる。

午前中は最低限の仕事しかできず、午後イチ永田町へ。お昼はタラコおにぎり。
待ち時間や作業に手間取り、結局1日仕事。naddifの方々とは19時すぎに解散。
夕方から作家さん夫妻が合流し、ここまできたら会社に戻ってる場合じゃないので、
部長とご夫妻とそのまま食事。部長の案内でタクシーを飛ばし六本木の先の中華へ。
薄暗いけど家庭的で素敵なお店でした。牡蠣の炒め物がプリプリでおいしかった。

開業前の宿泊招待組の3人とは溜池で別れたが、何だか気分が良かったので、
帰り際に山王パークのアイリッシュバーで一人でビールを一杯飲んだ。美味かった。
赤坂周辺も嫌いじゃないんだよね。プロジェクトが終わっても時々行きたいな。

銀座線に乗っているとiPodと家の鍵を会社に忘れたことに気づき、渋谷で降りる。
警備員さんに謝りながら結局会社に戻ったけど、PCを立ち上げる気にはならず。
真っ暗なオフィスも好きなんだけど、忘れ物を鞄につめてまた駅に向かう。
再び電車という入れ物に詰められ帰路へ。そんな僕自身がわすれものなのかもな。

夜の電車も遅れてて、何本か見送ってから乗った。木曜の夜なのに大変な騒ぎ。
結局1時半帰宅。電車はいつも無表情で、人々を今日から明日へ運ぶ。


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