FOR ALL ROUTINE WORKERS -46ページ目

1024 雨の夜

10/24(SUN)

今日は昔の会社の元同期のYよりハロウィンパーティーなるもののお誘いがあったが、
開始時間的に仕事のため行けず。転送されてきた開催概要的なお誘いメールを見たら、
行ったら行ったでまあまあ楽しそうだったので、参加できなくてちょっと残念。
うまくいけば、他にも昔の同僚に会えたかもなのにな。

パーティ後&俺の仕事後でいいなら会おうと言っていたから20時前に切り上げたのだが、
直前にYが帰ってから明朝までにUPの仕事があるとの連絡があり、リスケ。
ってか、昔の会社の同期で東京勤務の数十人の内、いまだに関係が続いている人で、
今もまだあの会社に残っているのがYひとりというのがすごい。
というか、その事実は普通に恐ろしい。だってまだ自分がもし残っていてもたかが3年目だよ。
相変わらずお仕事は過酷そうですね。まあ今はどこも一緒なのかもな。

仕事の後は、結局プロントで雨の音を聞きながら手帳を整理したりしつつビールを飲んだ。
朝霧に行った後輩のTから電話がかかってきたりしたが、世間の日曜との格差を感じる。

なぜだか知らないがある年齢から僕は本当に日曜日があまり好きではなくて、
万が一、魔が差して自殺するとしたら、絶対に日曜の夜だろうと思う。
それくらい嫌い。日曜なんてなければいいのにと毎週思う。

ちょっとブルーにもなったが、夜の電話で復活。
不思議なものです。ちょっと話すだけで、気分が全然違う。
一体今は何が起こっているのかわからないけど、この瞬間の気持ちを大切にしたい。
日に日に深まってきた秋の夜が、優しく僕の心を包む。

大嫌いだけど日曜の夜は世界がいつもよりも静かになるような気がする。
明日は休みなので、何も考えずに自然に過ごそうと思う。

                  *You're So Good To Me/Curtis Mayfield