皆さんこんばんは、佐賀でブルーレイダビング を行っている店長です。
今回の疑問は「今まで録り貯めたVHSビデオや8mmビデオはブルーレイにダビングできるの?できたらどうやるの?」です。


せっかくブルーレイを買ったのに、地デジやTV番組だけを録画するだけじゃもったいないですよ。
せっかくですから、今までため込んだビデオテープをすっきりブルーレイにダビングしてみましょう。


と書いていますので、今まで録り貯めたVHSビデオ、8mmビデオなどは、対応した機種ならブルーレイにダビングする事ができます。


具体的な方法ですが、VHSビデオの場合、一番簡単な方法は、ブルーレイ・VHS一体型を買ってダビングする方法になります。


パナソニック http://panasonic.jp/diga/products/blu-ray/br630v/index.html

シャープ http://www.sharp.co.jp/products/av/bd/prod01/bdhdv22/index.html


等から出ています。お値段も手頃な価格になってきました。


この一体型の殆どに、ワンタッチでVHSテープから、ブルーレイにダビングできるボタンが付いていますので、機械音痴の方でも、簡単にダビングする事ができます。ただ、S-VHSには簡易型での対応しかありませんので、S-VHS本来の解像度でのダビングはこの手の機種ではできません。


では、一体型のタイプでない場合や、S-VHSテープをダビングしたい場合はどうするかですが、これは、VHSデッキとブルーレイレコーダーをケーブルで接続してのダビングになります。


送り側、すなわちVHSデッキの外部出力端子からブルーレイの外部入力端子へ、RCAという赤白黄色の3色のケーブルで接続してダビングします。VHSデッキ側とブルーレイレコーダーにS端子という端子があれば、S端子同士をS端子ケーブルで接続した方が一般的に高画質になります。


ソニーのブルーレイレコーダーの詳しい方法はこちらにあるようです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1214066102?fr=rcmd_chie_detail


8mmビデオも基本的に、VHSテープと方法は同じです。


ただ、両方とも、特にVHSテープでは、著作権保護されているテープ(市販のビデオなど)はコピーガードという特殊な信号が入っていますので、ダビングできません。


では、絶対にできないかといいますと、そうとも限りません。方法はここでは書きませんが、検索でその手の語句を入れますと、たくさん出てきますので参考になさってみてください。


ただ、コピーガードを外してダビングする事は法律違反になりますのでご注意を。

皆さんこんばんは。佐賀でブルーレイダビングサービス を行っている店長です。


今回の疑問は、「最近のBD(ブルーレイ・Blu-ray)レコーダーに良く書いてある「AVC録画」ってどんな録画方式なの?」です。


最近のBD(ブルーレイ・Blu-ray)レコーダーには、必ずと言っていいほどAVC形式での録画が可能と書かれてあります。
このAVCとは一体どんな録画形式なのでしょうか?


まず、AVCの読み方ですがそのままエーヴィーシーと読みます。なんのひねりもありませんね。(^^ゞ


で、このAVC記録方式ですが、非常に簡単にいいますと、MP3などと同じ圧縮形式の録画方式になります。ipodにあんなにたくさんの音楽や動画が入るのは、音や映像をそのままではなく圧縮して記録するからなんですね。AVCもそれと同じ圧縮形式の録画方式になります。


具体的には、DVD記録形式と似た形式のMPEG4形式で圧縮します。ではなぜDVDに採用されているMPEG2ではなくAVC形式にするのかといいますと、同じ録画画質で約半分の情報量で録画できるからなんですね。反対にいえば、同じ記録時間であれば約倍の画質になるということです。


ですから、BD(ブルーレイ・Blu-ray)はもちろんのこと、今までと同じ画質でDVDに長時間の録画ができるようになるんですね。最近のDVDに地デジを数時間録画できますとうたっているのの殆どがこのAVC記録方式になります。


ただ、地デジをAVCで録画する場合、初期のレコーダーでは音声がオリジナルと異なって録音される場合があります(5.1チャンネルが2チャンネルに変換される)ので注意が必要です。


<お勧めサイト>
http://www.smileshot.jp/index.html
佐賀、長崎、福岡県の写真撮影代行 Smile Shot スマイルショット
http://www.memory-album.jp/m
カセットテープ・MD・VHS・miniDV・8mmのダビング屋さん メモリーアルバム携帯版
http://www.csw-jyuken.com/
社会福祉士受験対策講座羅針盤
http://0109na.xsrv.jp/honeheru
骨粗鬆症(骨粗しょう症)解説と最新情報
http://xn--6oq48iu9dhvab8v1xbewyzr2auoegdv8ae96cqu4b84o.jp
社会福祉士資格取得情報羅針盤
http://tanaka-taxoffice.jp/
福岡の田中秀樹税理士事務所
http://ecobag.0109nainfo.com/
エコバッグの作り方とブランドエコバッグ羅針盤
http://cycle-hoken.com/
自転車保険羅針盤

皆さんこんばんは。佐賀でブルーレイダビングサービス を行っている店長です。


今回の疑問は、「ブルーレイディスクが今後主流になると、DVDはなくなるのでしょうか?」です。


次世代の記録メディアとして、HDDVDと熾烈な競争に勝ち残ったBD(ブルーレイ)ですが、今後このBD(ブルーレイ)が主流になったら、昔のVHSのようにDVDも消えてしまうのでしょうか?


DVDは今でも、家電店に行けばプレーヤーやレコーダーともに売られていますので、BD(ブルーレイ)が主流になるからといって、すぐになくなるわけではありません。


BD(ブルーレイ)が主流になるといっても、今までこれだけ普及したDVDがすぐになくなるとは考えにくいです。特にレンタルやセル部門ではまだまだ、DVDが主流です。


確実に言えることは、BD(ブルーレイ)を記録・再生できるような機器がDVDの普及率を確実に超えるまでは、BD(ブルーレイ)に1本化されることはないということです。


ただ、DVDそのものはすぐにはなくならないでしょうが、レコーダーはBD(ブルーレイ)に統一される可能性はかなり高でしょう。BD(ブルーレイ)レコーダーであれば、DVDの記録再生もできるからです。


あまり変わらない値段で、BD(ブルーレイ)も記録再生できるのであれば、誰もがBD(ブルーレイ)レコーダーを買うでしょうし、メーカーもわざわざ売れないDVD専用機種を新たに出すとは考えにくいです。


ですので、将来的にはBD(ブルーレイ)に統一されるでしょうが、少なくともDVDの規格はすぐにはなくならないと思われます。