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人生に必要な知恵はすべてネットで学んだ

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没交渉ってどんな意味か知ってますか?交渉が没になったんだからおしゃかになるような印象?

なんとなく知っているけど確かじゃない、今回はそんな言葉の意味を調べてみました。


この没交渉、先日のヤフー検索ランキングで上位に挙がっていた言葉なんですが

元モーニング娘。の加護亜衣さんが自殺未遂をしたというニュースで検索数が上がっている単語なんです。

意外じゃありません?

「加護亜依さんの芸能活動については没交渉な状態に有るようです。」

のような言葉から検索している人数が非常に多い単語と言うことなんでしょう。

加護亜依さんの動向より没交渉の意味のほうがよほど気になったんでしょうね~。


ということでこの没交渉、いったいどんな意味なのか調べてみました♪

「没交渉:関わりがなく無関係な様子、または状態を表す」

つまり交渉事が中断や決裂したのではなくそもそも交渉自体がなかったことになっている状態を表してるんですね。

ふむふむ、すると事務所と加護亜依さんの場合は事務所と交渉がごたごたしているのではなく

事務所との関係はもはやありませんってことになるんですかね?

そもそもの前提が仮定なので実際の加護亜依さんは没交渉ではないと思いますが

この没交渉も使い方を間違えるとおもわぬ没交渉を生み出してしまいそうです。
CEDEC2011でイスラム圏のゲーム事情についての講評があり現在関心を寄せています。

おおまかにまとめると

1、イスラム圏では家庭用ゲーム機はあまり普及していない
2、その中で普及しているハードはPS3である
3、ソフトは海賊版のWindowsが圧倒的に多い
4、人気ジャンルはFPS・アクションゲーム・レースゲーム
5、市場の問題は「シャリーア」というイスラムの法律にある
6、イスラムの若者は欧米化に保守的である

といった感じですね。


最初の4つは市場の分析ですからイスラム圏の現状といった感じになります。

家庭用ゲーム機が普及しない背景には金銭的な余裕やそもそもの需要が関係しているのかもしれません。

私はイスラム圏に立ち入ったことがないので憶測になりますがイスラムでの生活格差は欧米の生活格差以上に大きい用に感じますのでゲーム機で遊ぶ家庭というのはまだ少数派なのでは無いでしょうか。

更に海賊版が最も大きかシェアを持っていることもゲームに正規の金額を出して買うという市場自体が整っていないように思います。

ITの普及が進んでいて生産活動は活性化しているようですが家庭用ゲームで遊ぶのが一般化するのはまだ先になるでしょう。


さてイスラム圏最大の問題「シャリーア」、いわゆるイスラム教の法律です。

このシャリーアは宗教法なので法学者による判定が下されるため厳密に良し悪しの基準が設定されていません。

どういうことかというとゲームがイスラム圏で存在して良いのか悪いのかが法学者の判断によって決められるんです。

つまりゲームは良くないんじゃね?って法学者が判断したら法律的にアウトになります。

この判断基準はイスラムを悪く言っているとかイスラムに良い感じだとかそんなあいまいさが有るため一様にゲームという枠組みで捉えられないのですが

もしゲーム全体をまとめて禁止されたらイスラム圏のゲーム市場は消滅するということになります。

それだけ注視する必要がある法律がシャリーアというわけですね。


ちなみにこのシャリーアで過去に販売禁止になった大きな事例があります。

あなたは「ポケットモンスター」って知ってますか?

ポケットモンスター。ポケモン、POKEMON。日本発の世界的な大ヒットゲームの一つですが

そのポケモン、ドバイでは発売禁止になっています。

シャリーアの解釈ではポケモンの進化という考え方がイスラム教の考えを否定しているということ、

ポケモンが架空の存在を崇拝することに繋がる事、ポケモンカードゲームで行うカードの交換が賭博に繋がるなどにあたる様です。

更にこの架空の存在についての解釈も国によって違うので「イスラム教」として捉えられないのもシャリーアの難しいところなんですねぇ…。

イスラム圏を市場にする場合はとても細かく分析する必要があるでしょう。


最後のイスラムの欧米化については保守的な考えがあるとおっしゃっていますがそれも状況によるようでイランのイスラム革命前に生きている人は多様な文化に寛容といった面も有るようです。


これらを総合して考えると

「イスラム圏に参入する場合はゲーム市場が浸透しているところでなおかつ製品とシャリーアの相性が良い地域の異文化に寛容なターゲットを対象にする」

という事になりますね。

もっとも重要なのはリサーチによる市場の特定といったところでしょう。

行うことは日本での商業と変わりませんがコストの規模が大きく膨らむのが考えどころです。

そのため先駆者には大きなメリットがある市場だと思われます。

いったいどの企業がイスラム圏で台頭するのか今から楽しみですね♪
CEDECの最終日にRubyの生みの親であるまつもとゆきひろさんがRubyに関する講演をなさっていたようです。

その講演ではRubyの生い立ちや性能について話されていました。


まつもとさんは高校生だったころにBASICに魅了されてそこからプログラムに取り組むようになったそうです。

私が高校生だった頃はプログラム作りよりプログラムを利用することに夢中になってましたねぇ。

当時からプログラミングに取り組んでいたら…。


一方のまつもとさんはBASICからさらに様々な言語について知りそれぞれの違いに気づいたそうです。

そこから自分でも言語を作ることができるのではと考えてノートに色々と書き込んでみたそうな。

そして生まれたのがRubyということなんですね…、思考は現実化するといった印象です。


まつもとさんはこのRubyにプログラマにとって心地よい言語にしたいという思いを込めているのだそうで、

性能や機能だけでなく扱う本人も良い気分で書ける言語を目指すということです。

プログラム言語でもユーザビリティを憂慮する事ができるとは思っていましたがRubyがそうだとは知りませんでした。

Rubyがいかに簡潔に書けるかが紹介されていてRubyはJavaやC++と比べても人間がラクができる言語の様ですね。


現在のRubyはマシンパワーを要するということですが現在は軽量のRubyの開発に取り組んでいるとのことです。

今後は色々な分野でRubyが利用される環境も増える気がしますのでRubyについても学ぼうと思います。