タイピングは速さ?それとも正確さ?ひさしぶりにタイピング測定を行いました。というのもここ数日は東京に出張していてまともにパソコンを触る機会がなかったのでひさしぶりのタイピングに「うぉっ…指が動かん」と思ってしまいそうになるくらい鈍さを感じました。まずはカタカタとタイピングを行い指のウォーミングアップから始め、ある程度感覚を取り戻してから挑戦しました。まぁそれでも少し低いくらいですがウォーミングアップする前よりだいぶ良くなったので今回の成績はこんなところです。一日15分と区切って日々向上しようとしていきます!!
タイピング練習、始めました。文字を打つ事を始めてから友人にタッチタイピングを覚えたほうがいいよと勧められた。というわけで無料でできるタイピングプログラムを利用してタッチタイピングを覚えてみることにしました。更に記録を取ることで成長を確かめることを試み、後世の人が取り組む際の参考になればと思っています。というわけで取り組むのはe-typingというタイピングプログラムです。このタイピングプログラムはネット上で使えるので自分のパソコンでなくても利用できるのがとても便利です。現在の成績はCが平均といった感じですのでA以上を目指して取り組んでいきますね♪
東京行ったり来たり、中小企業の悩みを見た。ここ数日東京に出ていく機会が多くて生活のリズムが上手く整っていない感じです…。それにしても東京の町は夜でも明るいですよね~、人も結構出まわってたりしますし。仙台に戻ると人の少なさに開放感を感じるんですが東京に住んでいる友人は仙台は閑散としていると感じるようです。さて先日はとある中小企業を訪問して就職について談話したんですがどうにも学生とのミスマッチが多いと嘆いているようでした。もちろんこの企業だけではなくいくつかの企業を訪問した結論なのですが就職氷河期といっても学生側は職の選り好みをした上で職が見つからないと言っているようですね。最近では自分が好きな分野に就職するとか自分のやりたいことをして働くことをおすすめする風潮があるようですがそれができるのは既に自分の分野を持っている人だけです。そして学生のうちで自分の分野を持っている人は一握りです。その一握りの人は就職難にあっていませんし雇用のミスマッチなどということもあまりないでしょう。もし大学生が専門性を生かせない分野に参入しようとしているのであれば企業はその学生を雇う理由がなくなりますよね?なぜなら高校生で代用(言葉は悪いですが)できますし将来を考えたときに高校生の方が伸び代があるのは年齢の面で明らかな差があります。なので私はその中小企業の人事の方に親しい高校と信頼できる求職サービスを紹介して仲介することにしました。今回の求職関係の背景には東日本大震災の影響もあるかもしれませんが最近の大学生は第3次産業に就職を望んでいる傾向にあるように感じます。私自身は第6次産業を目指すように努め、他の人にもそう言っているので第6次産業を視野に入れた第1,2次産業への取り組んだほうがただ第3次産業に従事するよりも多くのキャッシュフローを得られるので安定した収益システムとそれを構築する技術を身につけられると思います。IT時代を生きる青少年にはIT時代の世の中を活用する視点を養って欲しいものです。