2017年1月9日twitter

It's finally happening - Fiat Chrysler just announced plans to invest $1BILLION in Michigan and Ohio plants, adding 2000 jobs.  Ford said last week that it will expand in Michigan and U.S. instead of building a BILLION dollar plant in Mexico. Thank you Ford & Fiat C! 

 

遂に起こりつつある。フィアット・クライスラーは、ミシガンとオハイオの工場に10億ドル(為替レート換算1,100億円以上)を投資する計画を発表したところだ、2,000人の雇用を生み出しつつあるのだ。フォードはメキシコに10億ドルの工場を建設する代わりに、ミシガンとアメリカに拡大すると先週発表したのだ。ありがとう、フォードとフィアット・クライスラー!
 

2017年1月17日 twitter

With all of the jobs I am bringing back into the U.S. (even before taking office), with all of the new auto plants coming back into our country and with the massive cost reductions I have negotiated on military purchases and more, I believe the people are seeing "big stuff."

全ての雇用をアメリカに引き戻しつつある(大統領就任前でさえも)、新自動車工場を国内に戻しつつある、巨額のコストカットを軍事物資に関して交渉している、私は人々が大きなことを見ていると信じる。

 

2017年1月17日 twitter

Thank you to General Motors and Walmart for starting the big jobs push back into the U.S.!

ゼネラル・モーターズ、ウォルマート、アメリカ国内にたくさんの雇用を戻し始めていることに対して感謝!

 

トランプ次期大統領は明らかにアメリカ国内の雇用を重視しており、NAFTA・TPP脱退など自由貿易が国内雇用を邪魔する存在とみなしている模様です。トランプ氏が大統領になる前に、アメリカの大企業がアメリカ国内にビジネスを展開していく動きは、経済的自由の度合いやグローバリズムも、政治的立場によって変更させることができるということを見事に示しています。また、NAFTAからの脱退を1月19日付NHKでニュースが報道していましたが、これに対する日産のゴーン社長と東京商工会議所の三村会頭の発言が対照的でした。ゴーン社長は、「次期政権の政策に適合してビジネスや投資を考える」。三村会頭は「これだけ海外の企業が進出している状況で、(NAFTAを)脱退するというとどうやったらできると考えているのか」。前者のあくまでビジネスに徹した戦略家という顔を持つ一方で、後者は当惑しているというジェントルマンをよそおった、ていのいい圧力かもしれません。本来、得票数ではクリントンに負けましたが、それでもアメリカ国民の半分近くが選び実際に当選したトランプ次期大統領

(しかも選挙期間中、NAFTA脱退もTPP脱退も訴えていた)が実際に脱退するということに対してていいの圧力を掛けることは、民主主義として如何なものか。しかし、あまり性急に判断してはいけないかもしれません。民主主義なのか、全体主義なのか、そして何より宰相としての振る舞いは今後も注視していく必要があります。