岡崎慎司が激白 この4年で痛感した日本の弱点と次の4年で必要な「日本人らしさ」からの脱却
Soccer Magazine ZONE web 7月30日(水)10時5分配信
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岡崎慎司が激白 この4年で痛感した日本の弱点と次の4年で必要な「日本人らしさ」からの脱却
自分の進むべき道を見い出した岡崎
イングランド合宿中に胸中を明かした岡崎「僕からして甘かった」
「何が何でも勝ちにこだわる、そういうところを優先しなかった結局、この4年間、そうだったと思います」
7月下旬、FSVマインツ05のイングランド合宿中に単独インタビューに応じた岡崎慎司は、なんの気負いもなくあっさりとそういった
6月24日のコロンビア戦敗戦からは、約1か月の月日が過ぎていたそのせいなのか、岡崎の表情は清々しく、失意や後悔、または悔しさという負の感情は全く見られなかった
なぜならこの1か月間、岡崎は「どうしてだ?」と自問自答し続け、今回のワールドカップで抱えた負の感情を整理し、すでに自分の行く道を見いだしていたからだ
単独インタビューが決まって、質問表を作ったが、それは全く無用だった「まずはワールドカップのことからたずねたいが……」と切り出すと、岡崎はブラジル後に考え抜いたその思いを、堰が切ったかのように、一気に語り始めた
「自分たちのサッカーをつきつめるということをやってきて、それをワールドカップでもやろうとなったけど、実際問題、この4年間固定されてきたメンバーが結果を出せなかった
僕もそうだし、本田圭佑もそうだし、真司(香川)も長友もそうだったみんな通用しなかった目立った活躍ができなかったこの中の2~3人が同時に活躍しないとだめだった
自分はずっと主力でやらしてもらって、たとえばチーム(クラブ)で出られなくても、代表では出してもらっていた結局、そうやって固定された選手がだめだったというのは、もう一回また一から作り直さなければいけないということだと思う
代表というのは、日本人選手みんなにチャンスがあるわけじゃないですかそういう競争があって、あの11人はその競争から常に勝ち上がった者じゃなければいけないんですでもそういう感覚が薄れていたと思う
だから結局、僕からして甘かったと下のカテゴリーから全部変えるくらいじゃないと、ワールドカップで日本が勝てるということは見えない、くらいに思った
勝利にこだわるという、一番大事なものを見失っていたと思います」
痛烈な言葉の羅列だしかもその言葉は真っ先に自分自身に向けられていた
しかし岡崎はザック・ジャパンを全否定しているわけではないどころか、ザッケローニ監督は、「日本人を理解し、選手を信用してくれた」と話し、感謝の意さえ表したそして昨年のコンフェデでイタリアと接戦を繰り広げた自信があり、ブラジルに向かう時には「本当にやれると信じ切って行った」というところがその自信は、真っ向から相手につぶされてしまった
土用の丑の日にウナギ資源を考える --- アゴラ編集部
アゴラ 7月30日(水)10時1分配信
ワシントン条約規制の前段である国際自然保護連合(IUCN)の絶滅危惧種に指定されたニホンウナギなんだが、土用の丑の日は7月29日でした昨日はみなさん、ウナギの蒲焼きに舌鼓を打ったんじゃないでしょうか
ただ、鰻屋の中には土用の丑の日を「ウナギ供養の日」にして休みにする店もあるので要注意です当方、名古屋のヒツマブシを食べに、わざわざ丑の日に名古屋に仕事を入れて行ったら目当ての店が休みだった、という体験の持ち主です
しかし、資源が枯渇し、ますます高価な食べ物になりつつあるのもウナギです今年はシラスウナギが「豊漁」などと報じられているんだが、あれは真っ赤な嘘で最も取れていた1950年代の10~20分の一程度まで漁獲量が落ち込んでいます
マスメディアがどうしてあんなに「豊漁」と煽るのか、首を傾げるばかりなんだが、ここまで数が少なくなったのは、環境の悪化と同時にやはり資源管理を無視した「乱獲」が主な原因と言われていますウナギの生息域は、淡水汽水域からマリアナ海溝にいたる壮大なもので、ウナギ漁の歴史はシラスウナギという子ウナギを沿岸部で一網打尽にして養殖業者へ売ってきた歴史です
せっかく大きくなって故郷へ帰ってきても、そこで捕らえられ、日本内陸の淡水域や沿岸で成魚になれなければ、次第に資源が枯渇していくのは当然でしょう行政も手をこまねいていて、ウナギが絶滅危惧種に指定されるまで何もしなかったし、漁業関係者らも資源の自主管理さえできなかった
ここまで数が減ると自然増に期待するのも難しく、さらに国際的に絶滅が危惧される生物に指定されてしまったため、従来通りにシラスウナギを「乱獲」し続けるわけにもいきません親ウナギから卵を採取しての完全養殖も、コストの壁をなかなか乗り越えられないようです
ただ、その道のりも少しずつ開拓されてはいるようで、独立行政法人、水産総合研究センターウナギ統合プロジェクトチーム(https://www.fra.affrc.go.jp/unagi/index.html)では、人工孵化させたニホンウナギの仔魚の大量飼育に成功していますウナギ仔魚(レプトセファルス幼生)をシラスウナギまで育て、大量のシラスウナギを養殖することができれば、その後の養殖業者はたくさんあるので、ウナギの完全養殖も採算ベースにのるでしょう
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