電気の取り付けの作業をしていたのですが、前の分をどうやって外せばいいのかわからず、他の人(年下の女性)にすぐに代わってしてもらいました。
普通の基準だと40もすぎた男がそれくらいもできないのかという内容の作業です。日曜大工系の作業です。
通常業務でもできないこととか苦手なことからは逃げてるし、後から入った人にさせてます。そのかわり比較的得意なことで助けようという気持ちは持つようにしています。
発達障害を意識する前は今よりは仕事など他の人に代わってもらったりするのは恥ずかしく、他の人と同じようにできなければならないと思っていました。だから劣等感もすごくありました。
大人の男性として恥ずかしいのかもしれませんが、プライドは捨てるしかないと思います。
はやくていねいにやる作業はどうしても苦手なのです。努力である程度はできるようになるかもしれませんが、普通の人のようにできません。短時間で抜かれます。
頼れるものには頼る。代われるなら代わってもらって何か言われても流すことができることが私のような人種には生きていく上で大切だと思います。