手仕事ある工場で少し働いていたとき、週休1日だった。それは会長という地位のおじいさんが、仕事以外にやることも行くとこもないから社長たち息子もそれに合わせているようだった。今、そんなこんなで工場の手工業で食っていくことが難しい。一流企業の女性が、ママさんが手芸作品を販売している。手芸が、まともに食える産業になってほしい。買い叩く川上企業、旧態依然の体制、工場の海外移転…なんとかならないか。裕福な女だけが闘わずしてやる手芸は貞操監視にされてしまう。それではあまりに悔しいではないか。