学校で法律を教えない意味 | シェア&シェア

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季節は関係なく冬に多い月一回程度見知らぬ中高年男性からの痴漢、手や背中など一度に3人くらいから体を触る・背後から密着してくる、近づいてくる迷惑行為に困っています。痴漢は警察に突き出したい。怖いのや急いでいるのでできない。

社会科で憲法は習うけど、実践的な法律は知らない。小中ではそんな授業はなかった。高校では、実の父親からの強姦により5人の子どもを生まされた女性が父親を殺害したことと、チャタレイ夫人の裁判について授業はあった。
しかし自分が法律を使い裁判するみたいな感じにならなかった。
先生は実の親からの性犯罪が現実にあると生徒に知らせたかったのだろう。
どちらかというとそのような話をいきなり授業でされても面食らってしまったような気がする。
授業はひたすらひまつぶしのじかんだった。いかに大人のつまらない話を聞いてるように見せるかの技術だけ。だから話し半分で聞く癖がついて、よけいに勉強にならないという…
とにかく出席さえすれば卒業できるというシステムは、助かったようで、話を聞かないし勉強しない人作りみたい。

性の無駄な情報は氾濫しているが、自分の安全を守るための情報はわからなかった。

私には先生からのメッセージが届かなかったが、生徒の中に被害者がいたら参考になったかわからない。