皆様、こんにちは。


社交ダンスサークル Ballroom Dance Club BAY Studio
略してベイスタのブログ担当ひよこです。


真理先生のダンス留学珍道中。

大変お待たせしました‼️

真理先生から頂いた原稿を私のところで何日も止めてしまいました。

風邪で何もできなくて💦

職場も家も風邪の人ばかりです。

体力落ちるとインフルエンザも怖いし、皆様もご自愛ください。

では、ご覧ください音譜



ダンス留学珍道中


以下、睡眠薬zzzだと思って読んでください!私も早く書かなきゃと思いましたが、何回も眠くなってしまい2週間経ちました笑

でも↓3pole理論は踊るとやばいアドレナリンがでますよキラキラ


3 pole 理論 

 左右の軸を利用して中心を動かす、2軸と変わらないのでは?

3軸は1歩につき2way =2方向に足やボディーを使います。 

2Side body とも言われ、常に左右のボディーはそれぞれ違う方向へ使う。違うタイミングで動かしていきます。

日本人は2side bodyがないと言われます=サポーティングフットからのエネルギーにしかひねりを作ることができません。右回り〜左回り〜みたいな感じです。

もちろんインナーマッスルを動かせるのだから十分ダンスは綺麗ですが、バリエーションを踊ったり表現に限界がすぐきます。柔軟性は必要なく、年齢も関係がなくなります。


ヨーロッパ人のダンスはポジションがもっとハッキリ見えます。

例えばPPにしても昔のPPは手の甲の内側を見ました。が、2side body使えると、サポーティングフットは昔と同じ手の甲の内側までシェイプしつち、リーディングフットをさらにVに開く方向に使いダンスカレンダーの様な手の甲の外を見ているPPになります。  

あとセイムフットポジション!

ヨーロッパ人は、女子右足で男子のいない外側にヘソを向けて、左足でみぞおちを男子の方向に絞ります。 

日本女子は、両足男子の方向に絞り(1軸)ます。

留学して感じたことは、ポジションへの意識が全く違っている!ということでした。

常に、相手に向ける意識1と、相手とは関係ない方向への意識2がある。

2つのボディー、つまり両足を常に使います。

左右別の方向を作ることでポジションは華やかで、引っ張る力も働き次はクローズドポジションにインナーマッスルが勝手にニュートラルに戻る。

楽ちん❣️ 


さらにスイングもヨーロッパ人は、1sideは真っ直ぐスイングで背筋や足も放りなげる(squeeze)

そのスピードを落とさないで、次の反対の足でライズと回転の角度を追加する!(stable  rising) 

日本の中には身体を日本刀で半分にぶった斬る!とかいう先生もいるようです(^^) 血がでる🩸けどわかれば確かにそう 爆笑


タンゴもサポーティングフットで男女が絡み、さらにリーディングフットで頭をでんでん太鼓みたいに振り切ります。ミルコーは、さらに逆ひねりまでいくので、簡単なステップも違うことしているように見えました。最近はそれが理論で教えてもらえます。この逆ひねりもわかると、回転エネルギーが途切れることがなく楽ちん❣️ 


ミルコーVSアルナス 

表現が違っても基本が3pole理論 で2side body で同じです。 引退すると自由に踊っている動画がアップされ、アルナスなんかびっくり!ミルコーと同じスイングじゃん!

一方ミルコーは、上品なスローを披露しています。

ヘッドロールは飽きたようで、あまりしていませんグッド! なんでもできる!


私はトップボディー平行四辺形が好きです。 

グレン&キャロリー 平行四辺形のホールドの中で自由なキャロリー🩷

久しぶりイギリスからのグレイトチャンピオンですかね!?

チャンピオンはゆっくりでいいのでイギリスのダンス見せて欲しいです‼️ 楽しみ  




【次回に続く】



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