このブログ開設記事でご案内した

店舗をご紹介致します~!

カルトナージュの森  


高級布を使用し 一つひとつ丁寧に作り上げました。

現在使用中の布は


《ウイリアム・モリス》

 詩人でありデザイナーである モリスのデザインは

 壁紙やカーテンに使用され

 根強いファンが多いデザイナーです。


《バックハウゼン》

 オーストリア・ハプスブルグ家御用達の

 バックハウゼン。

 なかなかメートル単位では買えませんが

 小物でリッチな気分に♪


《ピエール・ドゥ》

 こちらもはフランスの生地

 可愛い柄が多いです。


《ハーレクイン》

 イギリスの生地

 現在在庫はありませんが

 人気の靴の柄で作ったBOXも

 とても可愛いです♪


《サンダーソン》

 ほかにイギリスではサンダーソン社の生地も使用しています。




出品中の作品を一つご紹介♪


手鏡

《バックハウゼン》






直径8㎝(鏡6㎝)+タッセル5㎝


さすがに気品があります。


ちょっとしたメイク直しに

バッグから取り出したら

女子力UP↑間違いなしです♡




どうぞ♡お立ち寄りくださいませ~♪





*あれ?←設置したサイドバーからリンクできない・・・

  もう一度勉強しなおしますので 少々お待ちを。

 

  カルトナージュの森

  



東京では 11月の土日 初めての晴天☀️
気持ち良く晴れ渡った空の下
新宿御苑に行って来ました。



大木戸門から入ったので

まずはバラ花壇のある

フランス式整形庭園 へ♪

見ごろは11月下旬まで となっているけれど

やはり盛りは過ぎていました。

でも、手入れが行き届いているので

寂しい感じはないです。







のんびりと見て歩き

いよいよ 菊花壇展 のある日本庭園へ



七種の『花壇』に分かれ

咲き誇っていました。

一部をご紹介。




《大作り花壇》

これは一本の細い木(?)なんです!

多いもので 518輪も咲いていました。

昨日のあさイチの解説では

一度に 同じ時期に咲かせるのが

技術的に難しいそうです。






《一文字菊、管物菊花壇》


こちらは、歩きながら少し顔を向けて歩くと

丁度いいように配列されているそうです。

(あさイチ 談)










《大菊花壇》


大輪の菊が 見事でした♪





今日はたくさんの種類のバラを見て

珍しくて、見事な菊を見て

ぽかぽかの陽をあびながら

読みかけの本を読み切り

ゆったりした一日でした~♪







昨日 帝劇で公演中の

 『モーツアルト!』 を観てきました。




2010年に 一度観て衝撃だった公演。

いつかは観なくちゃ~と思っていたけれど

なかなか予定が立てられず・・・




昨日の朝HP見ていたら

昨日のキャストは

井上芳雄くん! 席もある! どーする!?




今週末の遠出がキャンセルになったから・・

いいんじゃない? でも安い方のお席で。

と自分を納得させ

急遽観ることにしてしまいました~




劇場では





大きな二人の幕がお出迎え。

テンション上がります!




数時間前まで 心の準備もなかった状態で

あの迫力は 衝撃だった~!



子供時代のモーツアルトに寄り添う

姉ナンネール。 

花ちゃん(花總まり)の可愛さにびっくり!

市村正親さんもお元気そうでよかった~

と のんびり観ていたら




大人になったモーツアルトが

『僕こそ音楽(ミュージック)』

を歌うシーンで

井上芳雄くんの伸びやかな声と

迫力に一気に・・・覚醒。




そこからはどっぷりとストーリーにはまり

感情移入してしまいました。

まだ始まったばかりの公演なので

ネタバレになるストーリーは

割愛しますが・・・




ミュージカルナンバーとして有名な

名曲の数々は生で聴けるだけで

たのし~~い♪




『僕こそ音楽』

周囲から天才といわれ、

自信たっぷりに歌う時のこの曲と

なぜ僕を認めてくれない・・・

と、苦悩の中歌う時のこの曲と・・・

本当に井上芳雄くんの上手さが光ります。




『星から降る金』

おさちゃん(春野寿美礼)は、美しく気品があって

トップ時代より 私は好きかも。

おさちゃんの歌う『星から・・・』は

本当に素晴らしかった!

一幕ではたっぷりと

二幕ではまた違った魅力の

『星から降る金』でした。




『影を逃れて』

知っている方は知っている名曲ですが

一幕ラストの 

モーツアルトが 一人で

心を絞るように歌いはじめ

だんだんと

全員登場でうたう迫力は

圧巻!!!!!でした。




それから最大の発見は

アマデ(ちびモーツアルト)の演技力。

大人になった(なり切れない)モーツアルトに

いつもついて歩き

一言も話さないのに

まるでセリフが聞こえてくるかのようなの。

昨日の子(内田未来ちゃん)は

小学校三年生。 

すごい存在感でした!




アマデとモーツアルトの 衝撃のラスト!

二人の演技に感動して

カーテンコールの間中

泣けて泣けて・・・




思い付きで観ることになったけれど

本当に観てよかった!







先日、そごう美術館で開催中の



生誕100周年記念

  『トーベ・ヤンソン展』

    ~ムーミンと生きる~



を観てきました。




代表作「ムーミン」シリーズの

挿絵原画はもちろん

生涯挑戦し続けた油彩作品や

児童文学の挿絵 

写真資料 など400点が展示されていました。




挿絵作家としてデビューしたのは

15歳の時。

幼少期から多感な青春期に

戦争を体験しながらも 

86歳で亡くなるまで

「Work & Love」 を信条に

創作活動を続けていたそうです。




なんとなく心の影を感じるような色合いの

油彩作品もありましたが

おなじみムーミンの挿絵原画は

どれも優しく ほのぼのとした絵でした♪



ムーミンは初期のころより

鼻も体もまあるくなって

より愛らしくなっていました。

初期のニョロニョロなんて 怖い・・・

あ!ママのバッグとエプロンは

ず~っと変わりません!






そして、毎年夏を過ごした

『夏の家』が再現されていました。

(撮影可)




image.jpeg



今の小さい子供たちは

ムーミンを知っているのかなぁ



とても懐かしかったです♪




初めまして!

今日から ブログを始めることになりました。



管理人は

《Bois De Cartonnage カルトナージュの森》

という ネットショップを共同で運営している二人です。



何気ない日常を

ポツリポツリと記録していきます。



みなさまよろしくお願いいたします♪