毎年言ってるが今年の夏は暑い!日焼けが怖いと女子のような事を気にする珍魚ハンターズ(笑)。男なら釣りだ!と、今年の夏初のLet's 珍魚!

今回は鶴見川河口のふれーゆ。何年か前に珍Aが間違って黒鯛を釣ってしまった場所なのだ。その後なかなか目立った釣果はなかったが、とりあえず頑張るべし!

…しかし、今回は早くもイシモチGET!


20cmぐらいかな。

そういや、よくよく見ると海綿体…いやいや、海面(笑)が赤い!これはどうやら赤潮のようだ。


赤いし汚いガーン

しかし、それでも今回は釣れた!珍Aの投げ竿にも小型のイシモチが7~8匹釣れ、トリックサビキにはアジ、ヒイラギ、シコイワシ、サッパなどが多数掛かったので、楽しい釣りとなりました。日が暮れたら当たりも止まったので納竿。




珍魚TALK


珍B 「いや~釣れてよかったよかった。」


珍A 「釣れなくて暑いと、単なる罰ゲームだからな(笑)。」

  

珍B 「しかしお前の釣ったイシモチは小型だったな~。10cm切ったイシモチなんて初めて見たわ(笑)。」


珍A 「なぜか小型ばっかりだったな。」


珍B 「奴らの親ぐらいのを狙ってたんだか、釣れなかったな。」


珍A    「まあそれでも釣れるって素晴らしい!ビバ銅付き仕掛け!考えたヤツにノーベル賞を捧げたい!」


珍B     「ノーベル釣具賞だな(笑)。」


赤潮上等❗珍魚ハンターズ!
淡水の釣りを全くしてない珍魚ハンターズ。前はよくやっていたのだが、なぜか最近の定番は海となっている。しかし何をトチ狂ったのか、久々に淡水へ行くことになった!それは、珍Aの「手長エビが食いたいな。」の一言により始まった(笑)。場所は鶴見川河口、珍しくエビを釣るためにLET'S珍魚!

駐車場に車を停め、現場までチャリで移動。そして着いた河口で釣りスタート!

…しかし、毎度の事ながら全然釣れない(涙)。場所が悪いのか…しかもそこに来て最悪の雨!カッパを着込んで釣りをするも、3cmぐらいしかないハゼしか釣れない…。



なぜかパンツまで釣れてしまった(涙)。

場所を変え何とか頑張っていると、ついに珍Aの竿に手長エビHIT!そこからは珍A、珍Bともに手長エビ爆釣!竿を出すたびに釣れるのだ。



来たキタ!

この手長エビ達、珍A宅、珍B宅の食卓に登りましたとさ(笑)。






いや~自分で釣ったエビはうまい!

この川にはエサ取りでブルーギルがいて、エビと同じくらいよく釣れたのだが、よくよく見るとブルーギルにそっくりだが違う魚が…



これがブルーギル



これはもしかして…黒鯛の稚魚か?




珍魚TALK


珍B 「初の手長エビアタック、うまくいったな~。」


珍A 「実は初じゃないけどな(笑)。モエビしか釣れなかった事あったよな。」

   

珍B 「そこに触れるんじゃない(笑)。」


珍A 「居酒屋で出てくる川エビの素揚げを家で食べられてよかったな、美味かっただろ。」


珍B 「美味かったわ~。しかも居酒屋じゃあんなサイズのエビ出てこないからな。」


珍A 「車海老クラスのヤツも何匹かいたからな(笑)。」


珍B 「次回はイセエビクラスの手長エビを狙っていくか(笑)。」



       長すぎ!珍魚ハンターズ!
毎年の事だが、東扇島でイカブームがこの時期やってくるのだ!イカ臭い…いやいや、イカ好きの珍魚ハンターズ(笑)。今年もイカを食いまくるタメに、東扇島でLET'S 珍魚!

まずは日中~夕マズメ~夜と狙った珍魚ハンターズ。しかし、寒いし人は多いし全然当たらない。沈めたエギにはナマコらしき物がひっかかってくる始末。







喰われたいのか!

こんな感じで第1日目は終了。場所取りをしていざ明日に向けて寝るのだ!

二日目は朝から凄い人!みんなそんなにイカが好きなのか?あんなものどこがいいんだ?と、自分達の事を棚に上げて怒る珍魚ハンターズ。2日目も怒り狂ってLET'S 珍魚!



そんなにイカが好きなのか?(お前らもだろ。笑)

今回はアタリが来る~。珍Aにも珍Bにもアタリは来ているが、何度かバラシが続く。しかし、ここで珍Bがワンチャンスをモノにした!


ついにイカGET!



狂気の珍B!




そしてめでたくイカは、珍B宅の食卓に並びましたとさ。



珍魚TALK


珍B 「ついにやったわ。しかし乗らなかったな~。」


珍A 「アタリはあったんだけどな。相変わらずイカは難しい。」

   

珍B 「普通の釣りに慣れてると逆に難しいよな。」


珍A 「しかしそれをクリアしてこそ、あの美味しいイカにたどり着けるからな。」


珍B 「焼きソバに入れて喰ったわ。大盛りイカ焼きソバ(笑)。」


珍A 「エース○ックのイカ焼きソバよりうまかっただろ。」


   

珍B 「いや、エースコッ○を超えるイカ焼きソバなど存在しない!」


珍A 「カップ麺だろ(笑)。」



ソースは特性!珍魚ハンターズ!

珍魚ハンターズは冬が苦手。寒い時期は釣りをしないのだ!なぜかって?それは寒いからだ(笑)。そんな根性なしの釣りチーム、珍魚ハンターズにもどうやら春がやってきたので、いざいざ東扇島へ。

しかし…



なんじゃこりゃ?

この謎の物体が引っかかったのみ。寒いのを頑張って行ってこれかよ(哀)!


珍魚TALK


珍B 「寒い上に釣れないと凹むな。」


珍A 「何しに行ったんだか全然分からんぞ。」

   

珍B 「フル装備で釣り場行って釣れてないなら、それはもはやコスプレだな(笑)。」


珍A 「釣り人のコスプレ(笑)。」


珍B 「そんなコスプレ、する必要がないな(笑)。」


 

 


コスプレイヤー?珍魚ハンターズ!

前回は大漁で調子に乗ってしまった珍魚ハンターズ。今回は近場でまたケチな釣り(笑)をはじめようと、いざ東扇島でLET'S 珍魚!

東扇島といえば西公園だが、某サイトに載っているほど釣れているのを見た事がない珍魚ハンターズ。そこで、東扇島でも運河側の方でアタック!

釣具店でいつものガセネタを仕入れ、いざ東扇島へ。久々の運河側は人がチラホラとしかおらず、さすがに西公園とは雰囲気が違うな~。

珍Aはトリックサビキを、珍Bは足元狙いと投げ釣りの用意をし、待つこと数分…数時間…

釣れない(哀)。

小さい当たりはあるのだが、なかなか掛からない。しかしなんとか探って頑張っていた珍BがHIT!



メバルです。超小型。

それでも釣れりゃOK!すると今度は珍Aのサビキに…



アジだ!そしてやはり小型。

アジなんて珍しい!とても小さいが珍Aは喰う気満々(笑)。なんだったらそのまま食ってもいいぞ、なあ珍Aよ(笑)。

そしてその後もポツポツと釣れていく。



メジナ



またまたメバル。



メバル 本日イチの大物!

小型の魚がぽつぽつとしか釣れなかったが、魚たちとの戯れに満足の珍魚ハンターズでした。


珍魚TALK


珍B 「やっぱり昔に比べると渋くなったな。」


珍A 「前は運河側って言ったら、確実に大漁だったけどな。」

   

珍B 「でもメジナは面白かった。」


珍A 「メジナは小さくても引くからな。」


珍B 「最後のメジナなんて小さかったが、体は分厚かったぞ。抜けるかどうか一瞬焦ったわ。」


珍A 「メジナは足元に向かって走るから面白いよな。」


珍B 「前回といい今回といい、いい釣りが出来たような気がする。」


珍A 「このままキープしていかないと、ただ海を見に行ってるだけの人になってしまうからな(笑)。」

   

珍B 「本当だな(笑)。」

 



海が好き!?珍魚ハンターズ!

最近ケチな釣りばかりしている珍魚ハンターズ。しかし今回は違うぜ!遠征なのだ!久々の遠征腕がなるゥゥゥゥゥ!

場所はどこかというと、アクアラインを渡ってすぐの木更津市。ここでなんとマイワシがメチャクチャ釣れているとの情報が入ったので、珍魚マシーンをすっ飛ばしいざ木更津へ。トランクには馬鹿でかいクーラーと氷が大量に!喰う気満々なのだ!

とりあえず到着し場所チェック!すると…



スゲェいっぱいいる!

釣堀かよ!?というぐらい、マイワシの群れが泳ぎまくっているのだ。これは釣れないはずがない!でもとりあえず…



網でいけるか試す珍A(笑)。

さすがに無理だろ(笑)。しかしそれも可能なほど、水面からたくさんのマイワシが見えるのだ!

で、早速釣り開始。トリックにエサをつけて沈めると…




すぐ釣れる。

まさに入れ食い状態!仕掛け投入すると絶対に釣れるのだ。しかもみんなサイズは30cm前後!段々トリックにエサをつけるのが面倒になってきた珍B。エサなしで仕掛け投入を試みる。しかしそれじゃあ釣れない(笑)。なので今度は皮のサビキにチェンジ!これだと楽だろ。



すぐ釣れる。

こんな感じで大漁大漁!二人合わせて夢の3桁、100匹超えなのだ!



そして家で美味しく頂きました

あまりにも釣れすぎて止めたのは久しぶりだ!珍しい大漁の帰りは、やっぱり車内でよう喋る(笑)。

 



珍魚TALK


珍B 「いや~しかし…」


珍A 「しかしどうしたんだ?」

   

珍B 「久々に釣れすぎて飽きたわ(笑)。」


珍A 「最近しょぼい釣果ばっかりだったからな。」


珍B 「あれだけ釣れると、もうすでに釣りではなくて漁だな(笑)。」


珍A 「確かに、あのまま続けたら200超え出来ただろうしな。」


珍B 「群れが来たら確実に釣れてたからな~。」


珍A 「あんなにいるんだから、次回は投網でいいんじゃないか(笑)?

   

珍B 「それは本物の漁だろ(笑)!」

 



改名?珍漁ハンターズ(嘘)!

さて今回も珍Bの近所の隅田川でアタック!前回は小さなセイゴ一匹だったが、今回は大物を上げてやるぜ!LET'S 珍魚!


しかしこれのみ…

またセイゴ一匹かよ!しかもこの前よりサイズダウ~ン!

またもや幼稚園のお迎えの時間が来たため、これで納竿。

 



珍魚TALK


珍B 「今回もショボかったわ(笑)。」


珍A 「いや~真昼間だけじゃなかなか難しいだろ。」

   

珍B 「確かに。道具もライトタックルしかないしな。大物釣れたら逆に怖いぞ。」


珍A 「多分上げられないだろうな。」


珍B 「上げられないで逃がすのは恥だな。釣り師にとっては死に値するゥゥウ!」


珍A 「上げられないで逃がした事は今まで何度かあっただろ(笑)。」



恥はカキ捨て!珍魚ハンターズ!

夏真っ盛り!地獄のように暑い!暑い時は何ですか…そう、釣りだ!このクソ暑いのにわざわざ外に出て釣りなんてイカれてるぜ、珍魚ハンターズ!

今日の舞台は東扇島。しかも人の多い西公園ではなく、地味だが何でも釣れる運河側でチャレンジなのだ。

ガセ情報の多い釣具屋で情報収集した後、エサを手に入れLET'S 珍魚!

足元狙い、トリックサビキ、投げ釣りなど、いつものように無駄に竿をたくさん出し、ダラダラくだらないほぼ下ネタの話をしていると、珍Aの竿にアタリが!そして引きが強い!これは何だ?



…?(後で調べた結果、コショウダイと言う魚である事が判明)



コショウダイに大喜びの珍A

そう、2人とも初めて見る魚、コショウダイなのだ。そりゃいつもと引き味は違うさ。しかし、なぜ釣れたんだろう(笑)。

その後、またもや珍Aの竿にHIT!次は…



子メジナだ!

次には珍Bの竿にも…



子メジナ!



笑顔の珍B

なんと子メジナラッシュ!この2匹だけではなく子メジナがガンガン来る~!

その後日も暮れ始め、少し落ち着いたころに今度は珍Aの投げ竿にHIT!



イシモチだ!



イシモチへキスをせまる珍A(笑)。

イシモチは群れで来る事が多いため、2匹目のドジョウ…いやいやイシモチを狙う2人。だが日も落ち、全くアタリがないためここで納竿。

今日はなかなか楽しい釣りだったな~。帰りの車の中では2人とも饒舌だった(笑)。


珍魚TALK


珍B 「これだけ釣れると楽しいな。メジナは小さかったけどな。」


珍A 「子メジナは小さくても引きが強くて楽しいよな。」

   

珍B 「あの謎の魚はビックリだったな。最初イシダイかと思った。」


珍A 「狙って釣ったわけじゃないから、何で釣れたのかさっぱり分からんよな。」


珍B 「多分この先釣れる事はないだろう(笑)。そう考えると貴重だな。」


珍A 「まさに『珍魚ハンターズ』!」 


珍B「最近にしては珍しくホームグラウンドで当たりだったな。」



ピリリと辛いぜ!珍魚ハンターズ!

珍B宅の近所には隅田川、荒川の二つ川が流れているのだ。いつもその2つの川を見るたびに「この川で釣りが出来たら、近所だしいいのに…。」と思っていたのだが、それならばやってしまえ!というわけで、近所の隅田川でLET'S 珍魚!

隅田川は護岸されているので、休日には犬の散歩をしたりジョギングをしたりという人たちがいるのだが、平日はさすがにあまりいない。だが、先日この近辺をチロリに来た時に、手長エビを釣っているオッサンがいたのだァァァア!

少し池のような所があるのだが、そこで手長エビを狙うオッサン。色々話を聞いていると竿を渡され、

「少しやってみれば?」

と言ってくれた。なんて素敵なオッサンなのだァァァア!

だがやってみるとなかなか難しい。浮きは引くのだが合わせが出来ないのだ。その時は長々と借りているわけにもいかないのですぐに返したが、今日はそのリベンジだッ!

近所の釣具屋でレッド虫(赤虫)を買い、いざチャレンジ!




ちなみにこんな感じになっている。手長エビの他はボラの子供の大群が泳いでた。

しかし今回もなかなか手長エビはHITしてくれない。エサを口に運ぶまではするんだけどな~。そうこうしているうちに、一応川の本流の方に出しておいた竿に、何かHIT!



セイゴでした。アタリが分からなかった…

それ以外は全く釣れず。そうこうしてるうちに幼稚園のお迎えの時間が来てしまったため、納竿。
これからもちょくちょく通ってやるぜ!



珍魚TALK


珍B 「とりあえずボウズではなかったな。」


珍A 「まあ真昼間でセイゴだけでも釣れたらOKだろ。」


珍B 「しかしLONG HANDエビは難しかったわ。タイミングが分からんな。」


珍A 「HANDがLONGだからな(笑)。」


珍B 「関係ないだろ(笑)しかし、LONGなのはどっちかというとHANDじゃなくてARMだけどな。」


珍A 「どっちでもええわ(笑)!」 



竿がLONG!珍魚ハンターズ!

前回の巨大シーバスに味を占め、寒い時期も明け冬眠時期も終了!いよいよ今年も珍魚活動略して「珍活」にはげむ珍魚ハンターズ。復活の舞台はホームグラウンドなのに全然釣れない東扇島だッッッ!




しかし今回はヒトデが一匹引っかかったのみで終了。寒かったのになんだこの釣果はァァァ!

 



珍魚TALK


珍B 「前回とのギャップが大きすぎるわ(笑)。」


珍A 「ヒトデはゴミ引っ掛けたのと同じレベルだからな。」

   

珍B 「まあ今年も珍魚を目指して頑張ろう!」


珍A 「相変わらず全然珍魚釣ってないけどな(笑)。」



珍活始動!珍魚ハンターズ!