珍Aの仕入れた情報だと、なんとサビキでマイワシが釣れているらしいのだ。いつもサビキでカタクチイワシは釣ってはいるが、小さすぎて食べられない。煮干にするのも面倒くさいし。マイワシならば食い甲斐があるゥゥゥウ!いざ珍魚マシンでアクアラインへ!
付近の釣具屋で情報収集。しかし釣具屋がだらけているのかなんなのか、「いや~どこでも釣れますよ。何でも釣れますよ。」みたいな感じなのだ。ホントかよ?とりあえずサビキセットやらイソメやらを買い込んで、初の木更津LET'S 珍魚!
まだ日が高いうちに着いたので、割とのんびりとセッティングする珍魚ハンターズ。周りには何人かイワシ狙いの釣り人たちが。しかも釣れているゥゥゥゥウ!
珍A、珍Bともにサビキを出すと、来ました来ましたなかなかの当たり!これぞマイワシの引きなのだッ!
パッカンの中のマイワシ。ちょっと見づらいかな。
クーラーの中のおかず予備軍。
チョイチョイとマイワシを釣る珍魚ハンターズ。一応足元狙いなどもやってみたりもするが、この場所には適してない釣り方なのか、当たりはサッパリ。
ここで珍Aが動く!たまたま釣れたボラの子供を活餌として使う「わらしべ釣法(特許出願中)」の用意を始めたァァァァア!わらしべでは絶対釣れないと、マイワシを釣り続ける珍B。しかしその珍Aの竿に何かが…。あまり苦戦せずにリールを巻く珍A。水面に上がって来たのはスズキのようだ。しかもなかなかデカイ!今までの珍魚ハンターズのスズキの記録は珍Bの75cmだったが、どうやらそれを上回っている!しかし「俺のと同じぐらいだな(汗)。」と負けを認めたくない珍B(笑)。だがそのスズキは…
なんと!95cmィィィイ!
口のデカさも尋常じゃないぜ!
珍A勝利の咆哮!
その後あわてて珍Bもスズキを狙うが、もちろんそんなに話はうまくいかず。
置き竿にハゼが掛かったのみで納竿。
久々の記録更新!いつもこうだと楽しいのだがなァァァァ!
帰りの車の中は饒舌な珍Aだった(笑)。
珍魚TALK
珍B 「久々にデカイの来たな~。」
珍A 「いや~俺も上げてビックリだわ。全然手応えなかったからな。」
珍B 「俺の75cmは竿を海に引きずり込む勢いだったけどな。」
珍A 「しかしついにわらしべ釣法でやったぞ!俺の考えは間違っていなかった!」
珍B 「マイワシがエサじゃ食うよな(笑)。そういや俺達が小学生の時、イワシハンバーグって給食で出てたよな。」
珍A 「あったあった。つみれを焼いたようなやつ。じゃあ今度はそれをエサにするか。」
珍B 「ハンバーグがエサか…ハクション大魔王しか釣れないぞ(笑)。」
♪つぼの中から~珍魚ハンターズ!











