まだ私がゴルフと出会う、ずっと前の事です。
ゴルフ以上に、青春と人生を捧げてきた事。
それは
吹奏楽です![]()
生まれた時から心の臓が悪かったため、スポーツが出来ませんでした![]()
中学生から高校生の6年間、吹奏楽部でサックスを吹いてきましたが、高校の3年間は色んな意味で運動部よりも過酷だったと思います。。。![]()
過酷だったけれど、過酷だったからこそ学ぶことがたくさんあって、青春全部捧げた分、それ以上の宝物をもらった気がします

語り始めるとキリがないので、ちょこっとだけむさ苦しい青春話を聞いてください![]()
「日本一の努力をして 日本一になろう」
これが部訓でした。
顧問の先生に
「日本一になるってことは、全国大会に出る同じパートの誰よりも努力してきたってことだぞ。今のお前らは誰よりも一番努力したって言えるのか
」
全国大会に出るテナーサックス(私の場合)の誰よりも、私は努力してるのかな・・・
いや、まだまだ出来るはず
自分なりにコツコツ頑張っていこう![]()
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この精神が、後にゴルフの練習で活かされました(スランプ中だったり、一緒にレッスンしている人の飛距離が伸びて焦っていた時など・・・)
それでも、全国大会で金賞を取るってとっても大変だなって思ったのは
50人が舞台で演奏するのですが、50人全員が「金賞取るぞ」って気持ちにならないと取れないってことです
ちょこっと語るだけでも日が暮れてしまうので、ここら辺で止めます![]()
高校の仲間と会うと卒業して何年も経つのに、昨日のことの様に話をします
そして「会うたびに毎回話してるよね、うちら」って、毎回話しています![]()
実はそんな話を従妹とも話しています
従妹は歳も高校も違いますが、サックスを吹いていて全国大会で金賞を取っているんです
先月、おばあちゃんのお葬式が終わった後、朝まで部活の話で盛り上がっていました

「うちの高校、基礎練習でこんなことやってたんだよ」
「嘘
うちの高校でもやってたんだけど」
「えぇ
○○高校でもやってたの
うちだけかと思ってた」
「そう言えば、この曲吹いたことある
」
「あるあるぅ~
あのメロディーがさぁ、難しくて吹き甲斐があるんだよね」
「ごめん・・・
あたし、テナーだからソコ、メロディーじゃないんだ
」
「全国大会でさぁ、先生指揮間違えたんだけど、あの時は焦ったね
」
「うちの先生も間違えたんだよ
」
「えぇ
あの先生が間違えるの
」※同じ県なので、他校の先生もお互い知っている
「そうそう、いつも間違えないくせにさぁ~」
こんな話を延々と・・・
従妹も青春全部捧げて・・・
何物にも代えがたい宝物を手に入れたみたいです![]()
高校生の時は毎年当たり前に思えたコンクールも
高校を卒業して、吹奏楽から離れて、あの時の仲間はみんな別々の道を歩んでいるけど
やっぱり、この時期になると思い出しますね

