ニャーさんは明日、避妊手術を受けます。


子供を産めない体になってしまうのです。


保護したときはお乳を吸った後があったので、なんとしてでも元の場所に帰してあげたかった。

でも、病院の先生によると、実際お乳は出なくなっていたそうです。

近くに子猫がいなければ、自立したか交通事故で亡くなっているか・・・

そう言われたら、なんとしてでも元の場所に帰したくなかった。


人になかなか慣れてくれなくて、先生から「地域猫」として外に放す話もしました。

絶対に、そんなの嫌っ!!

って思っても、人に慣れない状態では里親探しが難しい状況でした。


おかげさまで今はとてもなつっこい子になってくれました。


避妊手術をすることによって、不幸な猫がこれ以上増えるのを防げると同時に、少しでも里親がみつかりやすい環境にはなります。



ニャー。

やっとカラーがとれたのに、またカラーすることになっちゃうね。

次にカラーが取れるまでが正念場。

お母さん。(もしくはお父さん)

たくさん声かけていくから。


早くお外に出たいよね。

保護してからずっとゲージの中だもの。

私のことなんて忘れてしまうくらい幸せになって欲しい。