5月27日に、車の下で痙攣しているところを保護しました。
保護した場所は埼玉県の川口市です。
獣医によると肝臓の数値が異常で、解毒されない血が脳にいき、痙攣を起こしているかもしれないとの事でした。
今は痙攣もなく、肝臓の数値も平常になりました。
ご飯もパクパク食べて、元気いっぱいです。
ただ、将来痙攣が全く起きない保証はないので、その症状をちゃんと理解してくださる方を募集していました。
しかし、痙攣の症状より人間に対する警戒心が強く、外傷はありませんが虐待を受けていた可能性があります。
保護したときの肝臓の数値からも、毒を食べて痙攣していまった可能性が高いとの事。
2週間入院している病院の獣医にも、未だに警戒していて診察するにも手袋をはめて、押さえつけながらでないと暴れて逃げようとします。
首のカラーも診察しやすいように、未だに取れないそうです。
どうか、長くこの子と向き合ってくれる里親さんが見つかることを願っています。
里親さんが決まらないと、最悪の場合元の場所に戻さなければなりません。
ご協力お願いします!!
仮名:ニャー
性別:メス
年齢:推定1~2歳
特徴:しっぽがふわふわしています
写真が病院のゲージの中で撮ったので暗くなっていますが、目がまんまるで、かわいらしいキジトラです。
ワクチン:三種混合済
ノミトリ:済
避妊 :未(引渡しの前に避妊手術をします)
血液検査:エイズ(陰性)・白血病(陰性)
【里親さんの希望】
下記の条件をご理解していただき、ご同意いただける方。
こちらからご自宅までお届けいたします。
・今は落ち着いていますが、障害のことをよく理解し、細かいケアが出来る方。
・愛情と責任をもって一生大切にし、終生飼養をする方。
・家族全員が猫を飼うことに賛成している方。
・ペット可の住宅に住んでいる方。
・完全室内飼い、毎年のワクチン接種、病気の時はきちんと病院に連れて行ってくださる方。
・時折、その後の様子を知らせてくださる方。
・申し訳ありませんが、学生・同棲中のカップル・独身社はお断りしています。
以上、厳しい条件とは思いますが、たった一つの大切な命とご理解ください。
譲渡の際は、飼育環境と身分証明書を拝見し、誓約書を交わした上での引き渡しとなります。
悪質な業者・虐待目的で譲渡を希望する者からの防衛策です。
ご理解・ご了承ください。
もし、何か意見がありましたら、コメントをいただきたいです。
今後の参考にさせていただきます。
よろしくお願いします。