親友の結婚式がありました



旦那と付き合う頃から今までずっと見守ってきたので、2/2を迎えられて心の底から喜びがこみ上げてきました



私はもう一人の親友と友人挨拶をしました



司会者が私のところに来て

「お色直しの後、キャンドルサービスがあります。その後に友人挨拶になりますが、マイクは2本でよろしいですか

「は、はい



それからお酒も飲めないし、美味しそうな料理にも手を付けられないほど緊張しました



読み合わせたときから、言葉の前に

「えぇ~」

と言ってしまう癖があり、本番でも一回言ってしまいました



私たちの後に、新郎の友人挨拶がありました。

新郎側も二人で挨拶をして、歌も歌ってました。

二人のうち一人が途中で泣き出してしまい、周りから「頑張れ」と声援を送られて、それでも顔をくちゃくちゃになりながら挨拶してました。



親友の家族へ書いた手紙も、新郎のお父さんの話も、新郎の挨拶も心が温かくなる話でした。

会場からはすすり泣く音が聞こえて、もちろんちゃわこも号泣でした



2次会、3次会はゲームをしたり、飲んだり食べたりしました。

そして、4次会は浦和レッズファンが集う飲み屋さんで飲みました



やっちまった事があります・・・

4次会で思わず日本酒1升飲んでしまいました



駅まで新婦と腕を組みながらはしゃいでいましたが、電車に乗った瞬間「もう駄目だ」警報が発令され、隣の駅で下車

少し休んでいましたが回復せず、次第に例の如く過呼吸になってしまいました



「はぁはぁ」言いながらホームを歩き、掃除のおじさんを発見して

「ビ、ビニール袋下さい・・・」

おじさんは私が吐くのかと思って、ゴミ袋90Lを広げて

「こちらにどうぞ

「いや、違うんです過呼吸になってしまったので、出来れば駅長室で休ませてもらいたのですが・・・」

「待ってて今、駅員連れてくるから救急車は呼ぶ

「いや、ビニール袋があれば大丈夫です・・・」



おじさんが駅員を呼びに行ってる間、通りがかりの女性が付き添ってくれました

その方は過呼吸がわかるらしく、おじさんや駅員さんに説明をしていた気がします。

終電のアナウンスが流れたので、

「私は大丈夫なので、電車に乗ってください。ごめんなさい。ごめんなさい。」

と女性に伝えたら

「私はあなたの降りる駅の次の駅だから、途中まで一緒にいるよ」

と言われ「ありがとうございます。ありがとうございます。」を連発しました。



降りる駅には車椅子が用意されて、タクシー乗り場まで駅員さんが連れて行ってくれました



せっかくのおめでたい日に、私はどれだけ迷惑を掛けてるんだと次の日反省しました



もう、絶対1升飲みません

こんなどうしょもない馬鹿ちゃわこを介抱してくれた方たち

すみませんそしてありがとうございました