昨日のうちに伝えられなくてすみません。
入金関係の案件を早い段階で常務に報告しなかったのが発端です。
自分達で何とかしようと思い、既に解決済の段階で報告したのが一番の問題でした。
報告が遅れるイコール隠している。
そんな社員は信用できない。信用できないから一緒に仕事したくない。
一緒に仕事したくないから、責任を負って会社を辞めろ。
常務はそう思ったらしい。
最初に常務が係長を呼び何やら話して、常務が兼任してる子会社に戻った後、係長がリーダー的存在のT先輩と話し、その先輩がY先輩と私を会議室に呼びました。
会議室に入ったら係長が途中まで退職届を書いていました。
T先輩から、Y先輩と私が早い段階で常務に報告しなかったので、係長は私たちの責任をとって退職届を書けと常務に言われたと説明を受けました。
そして、私たち二人も責任をとって退職届を書きなさいと常務が言っていたと説明を受けました。
係長は「二人はまだ若いし、辞めたくないでしょ?俺が全部背負うから」と言いました。
私たちは、私たちのせいで係長だけ辞めるのは納得がいかないと反論し、三人で退職届を書きました。
T先輩から「常務は、三人を本気で辞めさせようとは思っていない。ただ、重大な案件なのにホウレンソウができなかった私たちに反省してもらう為に、退職届を書かせて社長に提出しなさいと言っているんだよ」と説明されました。
私たちは初めはビックリしましたが、すんなり退職届を書きました。
今日の朝、ミーティングをすると常務が言い出し、ホウレンソウができなければ場合によっては辞めてもらうと言ってたのを思い出しました。
お昼、Y先輩と二人きりで会議室で話しました。
忙しいは言い訳になるから、これ以上言わない。
私たちが抱え込んでしまったのも事実。
そして報告が遅れてしまったのも事実。
報告が遅れた事は、重大な案件を隠していたと言われても認めざるを得ない。
けれど、戒めの為に退職届を書かせて、社長に提出する事を強要するのは、武力行使だと二人とも思いました。
三人で辞表を持って行っても受け取らないとわかりきっているのに、書いて持って行く。
辞表は反省させる材料ですか?
前に私が常務とガチンコした時も、それなりの責任をとってもらうと言われた事があります。
何かと尋ねたら、冬のボーナス大幅カットと言われました。
減給すれば、減給されない為に頑張ろう。
辞表を書かせて社長持って行かせれば、辞めたくないから頑張ろうとか…
そんな事で常務の気が済んでいるのを目の当たりにして、私はこんな奴を信用できないし、こんな奴とは仕事したくないです。
そう言えばT先輩に「本当に辞めないでね」って言われました。
この辞表の重さが、パフォーマンスに思えて悲しくなってきました。
昨日、実際に私たち三人は社長に辞表を出しました。
社長は常務から話しを聞いているみたいで、辞表は受け取りませんでした。
社長は初めからどうしてそうなったのか説明を求めてきたので、一から全部説明しました。
雷を落とされて、喝を入れられ、少し考えた後社長は
「ミスばかり報告しに来るな。他にも頑張った事や、いい結果も報告しに来い。とにかく抱え込まないで、どうにかしようなんて思うな。お前等にはもっと期待してるから。もっと仕事頑張れ。今日はもういいから帰れ」
そう言われました。
減点方式の常務とは正反対でした。
三人共、常務にはついていけません。
でも、辞める訳にはいかないんです。
何故なら、これから繁忙期に入る時期に辞めたら、今回の案件より一緒に仕事するメンバーに迷惑を掛けてしまうからです。
辞めさせるのは簡単な事だけど、常務はその後の事までは考えてない様でした。
会社は組織で動いているから、常務の命令に部下は逆らえません。
だから私たちは、常務の納得する様な事を上辺だけで行う事にしました。
もっと信頼出来る常務だったら話しは別です。
残念ながら、そういう関係にはならないと確信しました。
入金関係の案件を早い段階で常務に報告しなかったのが発端です。
自分達で何とかしようと思い、既に解決済の段階で報告したのが一番の問題でした。
報告が遅れるイコール隠している。
そんな社員は信用できない。信用できないから一緒に仕事したくない。
一緒に仕事したくないから、責任を負って会社を辞めろ。
常務はそう思ったらしい。
最初に常務が係長を呼び何やら話して、常務が兼任してる子会社に戻った後、係長がリーダー的存在のT先輩と話し、その先輩がY先輩と私を会議室に呼びました。
会議室に入ったら係長が途中まで退職届を書いていました。
T先輩から、Y先輩と私が早い段階で常務に報告しなかったので、係長は私たちの責任をとって退職届を書けと常務に言われたと説明を受けました。
そして、私たち二人も責任をとって退職届を書きなさいと常務が言っていたと説明を受けました。
係長は「二人はまだ若いし、辞めたくないでしょ?俺が全部背負うから」と言いました。
私たちは、私たちのせいで係長だけ辞めるのは納得がいかないと反論し、三人で退職届を書きました。
T先輩から「常務は、三人を本気で辞めさせようとは思っていない。ただ、重大な案件なのにホウレンソウができなかった私たちに反省してもらう為に、退職届を書かせて社長に提出しなさいと言っているんだよ」と説明されました。
私たちは初めはビックリしましたが、すんなり退職届を書きました。
今日の朝、ミーティングをすると常務が言い出し、ホウレンソウができなければ場合によっては辞めてもらうと言ってたのを思い出しました。
お昼、Y先輩と二人きりで会議室で話しました。
忙しいは言い訳になるから、これ以上言わない。
私たちが抱え込んでしまったのも事実。
そして報告が遅れてしまったのも事実。
報告が遅れた事は、重大な案件を隠していたと言われても認めざるを得ない。
けれど、戒めの為に退職届を書かせて、社長に提出する事を強要するのは、武力行使だと二人とも思いました。
三人で辞表を持って行っても受け取らないとわかりきっているのに、書いて持って行く。
辞表は反省させる材料ですか?
前に私が常務とガチンコした時も、それなりの責任をとってもらうと言われた事があります。
何かと尋ねたら、冬のボーナス大幅カットと言われました。
減給すれば、減給されない為に頑張ろう。
辞表を書かせて社長持って行かせれば、辞めたくないから頑張ろうとか…
そんな事で常務の気が済んでいるのを目の当たりにして、私はこんな奴を信用できないし、こんな奴とは仕事したくないです。
そう言えばT先輩に「本当に辞めないでね」って言われました。
この辞表の重さが、パフォーマンスに思えて悲しくなってきました。
昨日、実際に私たち三人は社長に辞表を出しました。
社長は常務から話しを聞いているみたいで、辞表は受け取りませんでした。
社長は初めからどうしてそうなったのか説明を求めてきたので、一から全部説明しました。
雷を落とされて、喝を入れられ、少し考えた後社長は
「ミスばかり報告しに来るな。他にも頑張った事や、いい結果も報告しに来い。とにかく抱え込まないで、どうにかしようなんて思うな。お前等にはもっと期待してるから。もっと仕事頑張れ。今日はもういいから帰れ」
そう言われました。
減点方式の常務とは正反対でした。
三人共、常務にはついていけません。
でも、辞める訳にはいかないんです。
何故なら、これから繁忙期に入る時期に辞めたら、今回の案件より一緒に仕事するメンバーに迷惑を掛けてしまうからです。
辞めさせるのは簡単な事だけど、常務はその後の事までは考えてない様でした。
会社は組織で動いているから、常務の命令に部下は逆らえません。
だから私たちは、常務の納得する様な事を上辺だけで行う事にしました。
もっと信頼出来る常務だったら話しは別です。
残念ながら、そういう関係にはならないと確信しました。