サタケッチ(先生)にケース1を聞いてみました



「ちゃわこさん、明日ラウンドすることになったら、真っ直ぐ飛ぶんですか

「いえ今はまだ右に飛んでしまいます

「そうでしょ練習で真っ直ぐ飛ばす練習をしても、まだ今の段階では右に飛んでしまう。だから、ラウンドする時は左を向いて打つんです

「でも、先生と真っ直ぐ飛ばす練習をしているのに、いつまで左を向いて打っていればいいのか・・・」

「もちろんラウンドでも真っ直ぐ飛ばせればいい事ですが、プロだってその日の体調によってシャンクしたりするんです。そんな場合はその日は左を狙って打つんですよ。練習とラウンドを一緒に考えてないで下さい。」

「はい・・・」

「ちゃわこさんの今現在の対処法として、そのプロは言っているんですよできるだけフェアウェイから打ちたいじゃないですか

「はい。右に曲がるので、8割ぐらい2打目がラフからなんですよ

「今の対処法でラウンドすれば少しでもスコアは良くなると思いますよ

「あたい、がんばります



ケース1で長話してしまったので、ケース2は聞けませんでした



「それじゃぁ、ちゃわこさん。右斜めの150の看板の方に打ってみてください。」

「はい



ボールの後ろに立って、150の看板とボールを線でつないで・・・

よしここだ







「先生・・・思い切り右に行ってしまいました

「ちゃわこさんねぇ、思い切り右向いてたよ」

「いやぁ・・・」

「もしかして、自分を150の看板にあわせてたんじゃない

「へ」←失礼な受け答え

「ちゃわこさんの課題は、それもあるね。ちゃんと自分の狙った所にボールを飛ばす事

「は、はい



そんな訳で、時間がきてしまったのでまた後で