月曜日のこの時間はいつもより眠い![]()
さて、零戦32型ですがここまで終わっています。
ブラックサフ→シルバー→シリコンバリアー→アクリルの灰緑色
シリコンバリアーをアクリルの下に吹いているので
つまようじでひっかく程度で上のアクリル塗膜が剥がれてきます。
面白いですよね![]()
ある程度つまようじで傷を入れたあとに
スポンジヤスリで傷をぼやかしてます。
”ひっかき傷”みたいな部分を自然な形で
塗装ハゲ表現できると思ったので今回
やってみました。塗装の剥げ方ってこんな
感じだなぁ、なんて思いながらやりましたが
やりすぎ??なのかな。どうでしょう。
あと、飛行機プロモデラーの方に教えを
乞うたところ衝撃の事実が…
エルロンの部分って”羽布”と呼ばれており
金属ではないんですって奥さん
フラップは金属みたいですがエルロンの
部分は布らしいですね。これは教えて
頂いて”ハッ!!”っとしました![]()
なので剥げているとおかしいし
下地のシルバーが出ることもない
まずは飛行機の構造から勉強せな
あきませんね、こりゃ。
なので主翼のエルロン部分は同じ色で
塗り直しています(画像は修正前)
筆ムラがぁあああ![]()
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ということで半つやトップコートを
吹いてウェザリングに移りましょう!!
でわまた

