先日、ベビーくもんでお世話になっている教室で開催された教育セミナーに行って参りました
テーマは【わが子を賢い子にするための公文の活用法と親の役割】
くもんの教材についてや、活用法についてのお話も非常に勉強になりましたし、くもん教材て本当によくできているんだなと感心しました。
今更ですが、自分がどうして数学が苦手だったのかも分かり非常に面白い内容でした
セミナーのボリュームの割合としては、
■幼児教育とは
■講師の先生ご自身の幼児教育の実践内容とその結果
についてが大きく、これまた非常に興味深い内容でした。
先生のご子息も小学校のうちに数国英の教材を修了され、高3で行政書士に合格され、東大に入りグローバルに活躍されていらっしゃるとのこと。
くもんについてはざっくり
■高校での勉強をしっかり理解してできるようになるために読解力、計算力を強化しておこう。
■中学高校の授業のスピードについてゆくために先取り学習で学力貯金をしておこう。
というような内容であったと思います。
幼児教育について、講師の先生が実践されてきたことはまた整理して載せようと思います。
あらゆる働きかけをして刺激を与えるだとか、手先を使わせて脳を発達させるだとか王道をしっかりとされていたようでした。
なかなかそこまで徹底してはやりきれそうにはないですが、少しでも日常に取り入れていければという感じでした
現在、2歳11ヶ月の息子がしている第二の脳と言われる手を使う遊びは…
モンテッソーリの幼稚園のプレスクールに通っており、そこでのお仕事【モンテッソーリでは遊びのことをお仕事といいます】の一例
ビーズ
つくったビーズは封筒に入れて帰ってきます
かわいい
すり鉢を使ってのごますり
先生が袋に入れて持ち帰らせて下さいます
自分で擦ったゴマは、喜んで食べるようになりました

